- MacintoshフォーマットのMOディスク(230M・640Mのみ)またはCD-Rのみとします。
(フロッピーディスクは不可・Windowsフォーマットのものは、ファイル名の文字化けが発生するおそれがあるので、必ずMacフォーマットでお願いします。)
- 電子メールでの入稿は原則不可とします。
- 最終出力サンプルは、必ず添付してください。
- モノクロ原稿の場合は、PSプリンターで出力されたものを1枚
- カラー原稿(単色カラー・4色カラー)の場合は、平台校正機での色見本(3枚)または新聞用にカラーマネージメントされた出力ゲラ(1枚)を添付してください。
- 出力サンプルは原寸でお願いします。
- メディア保存時に、データのリンク切れが発生する場合がありますので、データコピー後に必ず確認をしてください。
- メディア内には、広告データ以外の余分なデータは入れないようにお願いします。
- ウイルスチェックは、必ず行ってください。
- メディア入稿時には、当社指定の「データ入稿指示書(PDF・157KB)」を添付してください。
■特色スポットカラー原稿について
- スポットカラーの場合、「特色対応の場合」と、「掛け合わせの場合」がありますので事前に確認してください。
- 特色対応面の場合、原則赤系統の色の場合はM版で、青系統の色の場合はC版での制作をお願いします。
- CMYの原色スポットカラーの場合は、掲載の色で制作してください。
- 掛け合わせの場合、K版以外の2色を掛け合わせて、実際の掲載の色で制作してください。
■使用アプリケーションについて

Adobe Illustrator
- ヴァージョンはMacintosh版の5.5、8.0、9.0のみとします。(2007年6月現在)
- フォントは全てアウトライン化してください。
- データは全てのレイヤーを統合しロックは解除してください。
- 保存はEPSで、制作したヴァージョンで保存してください。
- 配置画像は埋込んでください。リンクの場合は、「配置画像を含む」形式で保存してください。その際「配置画像の実データ」を必ず添付してください。
- トンボ、キャプションなどは削除して、必要な広告サイズでのみ制作してください。
- 枠無しの広告原稿の場合は広告サイズで「塗り」と「線」が無色の罫で囲ってください。
- 画像やアイテムが広告サイズ外にはみ出す場合は、白いアイテムで隠さず必ずマスク処理をしてください。
- 「孤立点」や「空のテキストオブジェクト」は、必ず削除してください。リップエラーの原因になります。
- カラー原稿は、CMYKで制作してください。カスタムカラーを使用した場合は必ずCMYKに変換してください。
- 「塗りにオーバープリント」にチェックが入っていると正しく印刷されません。チェックがはずれているか必ず確認してください。
- Illustratorのアクション機能等を使ってフォントのアウトライン化をすると、出力解像度(アウトプット)が低下する(100になる)場合があります。出力解像度が800になっているか確認してください。
- モノクロ原稿でプラグイン等を使用して、特殊なグラデーション(メタル調など)を作成すると、グレイスケールにならず4色分解される場合があります。注意してください。
- 当社の環境は「PostScript3」に完全には対応しておりません。オブジェクトに透明度を設定しないでください。正しく出力できません。(2007年6月現在)
- 極端にパスの多いベクトルオブジェクトは、リップエラーの原因になります。できるだけ単純化してください。

Adobe Photoshop
- ヴァージョンはMacintosh版の4以上を推奨とします。
- 保存形式は、PhotoShop EPSで、プレビューは「Macintosh 8bits」で「ハーフトーンスクリーン情報」、「トランスファ関数」は含まないでください。エンコーディングはバイナリでお願いします。
- カラー写真のDCS形式は対応しておりません。
- 写真のカラーモードは、カラーの場合はCMYKで、モノクロの場合はグレイスケールで。RGBの画像は色調が狂うので使用しないでください。
- 「ダブルトーンの写真」は正しく出力できないので、使用しないでください。
- プロファイルの埋込みには、対応しておりません。プロファイルの埋込みのチェックは全てはずしてあるか確認してください。(特にデジタルカメラで撮影された写真は、必ず確認してください。)。
- 写真の解像度は、使用サイズ100%で、「カラーの場合200dpi」、「グレイスケールの場合170dpi」、「モノクロ2値データの場合900〜1200dpi」でスキャンしてください。
- 極端な縮率で写真を使用しないでください。原則100%で使用してください。
- UCRは黒インキ60%、総使用量は240%に設定してください。インキ特性を「SWOP(新聞紙)」、「ドットゲインを30%」に設定すると比較的新聞に近い特性が得られます。
- 写真は、ドットゲインを加味して、かなり明るめに、コントラストをつけてシャープに、また赤が強くでる傾向がありますので、控えめに調整してください。
- クリッピングパスの平滑度は5で、またリップエラーの元になるので、極端に複雑なパスは避け、不要なパスは削除してください。

Quark Express
- ヴァージョンはMacintosh版の3.3ないし4.1のみ(4.1推奨)とします。
- 制作は「ドキュメントサイズ」と「広告掲載サイズ」を合わせてください。
- トラップパレットの設定を「自動トラップの方法=絶対」、「自動値、不特定カラー、オーバープリントの限界=(すべて)0」として、「白を無視」、「プロセストラップ」にチェックを入れてください。
- カラー原稿の場合、文字とバックの色は必ず「ケヌキ合わせ」にして、トラップパレットで「ノックアウト」に設定してください。
- 使用できるフォントに関しては別紙を参照してください。(PDF・210KB)
- 文字飾りのボールド、イタリック、アウトライン、シャドウは使用できません。
- 市販のエクステンション等を使用した白フチ文字等は、原則使用しないでください。
- 入稿時には、配置された全ての画像をコピーし、配置画像の移動、変更等ないか確認してください。
- ヴァージョン3.3を使用する場合、ルビの「親文字外へのフロー」のチェックを外してください。ヴァージョン4.1では反映されずレイアウトがくずれてしまいます。
平成19年6月26日