愛の募金のご報告
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大活躍の福祉バス「愛の募金号」

  運行開始から35年を迎えた福祉バス「愛の募金号」についてご説明しましょう。
  福祉バス「愛の募金号」は、県民の皆さまから寄せられた浄財の「愛の募金」を積み立てて購入し、群馬県に寄贈しています。県は群馬県社会福祉協議会に委託して運営、管理を行なっています。 平成28年12月までの利用者数は延べ14万9,592人で、運行日数5,470日、利用団体3,657件です。社会見学や研修会、小旅行などに利用され大活躍しています。車イス用リフトや大きな荷物が収容できるトランクがあり、障害者・高齢者の方にやさしいバスです。
この福祉バス購入のきっかけは、昭和58年10月に「愛のあかぎ大会」が開かれるのに県内に身障者用のバスがないため、第1号車を県に贈りました。その後、高崎市、太田市、渋川市にも寄贈しました。
平成27年3月には5台目となる「愛の募金号」を寄贈しました。群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」をラッピングした華やかなレモンイエローの大型バスで、走行中も愛の募金をPRしてくれています。

福祉バス「愛の募金号」
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福祉バス「愛の募金号」
福祉バス「愛の募金号」
 
車イス用リフトを装備


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