「認知症対策助成」

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新たに認知症対策に助成
「愛の募金」 NPOや研究機関へ


 「愛の募金」を運営する公益財団法人・上毛新聞厚生福祉事業団(北村幸雄理事長)は、民間団体が行う認知症対策に関する事業を費用面で支援する新たな助成制度を設けます。将来の患者数は県内で11万人超(2025年)と推計される認知症に対して、先進的な研究や独自の取り組みを後押しすることで、県全体の認知症対策基盤の底上げを図ることを目的とします。

 助成はNPO法人や医療機関、大学の研究機関などの非営利団体が対象。9月末まで学術研究と福祉実践(医療機関との連携が条件)の2分野で助成事業プランを募集。1事業につき50万円を上限に対象経費の全額を補助します。希望数に応じて毎年1〜2団体への助成を想定しています。

 具体的には@発症メカニズムの解明や予防薬の開発など学術的研究A認知症サポーターへのフォローアップB認知症カフェ、音楽療法スタジオの開設整備費|など認知症対策に寄与する独自事業に関わるものを想定(厚労省などの進める全国統一のプログラムに関わる費用は対象としません)。複数年度にわたる事業についても申請を受け付けます。

 助成希望者は下記よりから申請書書式をダウンロードし、記入の上、9月末日(消印有効)までに財団事務局(郵便番号371−8666住所不要)宛に郵送して下さい。応募が多数の場合は、配分審査を行います。評価は@公共性A対象人数B独自性C汎用性などの観点を重視します。

「申請書」はこちらからダンロードしてください。
   (リッチテキストファイル)   (PDFファイル)


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