5月1日(火曜日)

■メーデー、扇の日
多胡陽子
  「多胡陽子 七宝作品展」が6月20日(水)まで、渋川・伊香保温泉街で開かれている。 安中在住で絵画教室を主宰し、七宝焼講師も務める多胡さんの「小春日和」などの七宝焼の作品展。会場は60号の大作など15点が並ぶ「横手館」と、小品やアクセサリー、石の作品などが飾られた「Cafe黒船屋」の2カ所。期間中の6日間、無料講習会も開催(材料代800円〜千500円)。 電話090・3590・1413(多胡さん)
下仁田町観光写真
  「第2回下仁田町観光写真コンテスト車内作品展」が31日(木)まで、上信電鉄クモハ1001号車内で開かれている。 公募作品252点の中から入選作品を中心に約60点を展示。電車運行時間は問い合わせを。 電話027・323・8073(同電鉄鉄道部)
プラネタリウム
  高崎市少年科学館は6月3日(日)まで、プラネタリウム「THE SUN―太陽と地球と私たち」と「アリオン」を上映している。 「THE SUN」は太陽の謎と真実に迫る春のプログラム。「アリオン」は季節の星空散歩とアニメーションで描くギリシャ神話。一般310円、小中学生150円。時間は問い合わせを。 電話027・321・0323(同科学館)
花のコラボ
  館林・ザ・トレジャーガーデンが11月25日(日)まで開園する。 秋に新エリアを開園するにあたって、野鳥の森ガーデンが施設名を改名。バラやネモフィラなど、70万株の花とバラが咲く園。4月上旬からシバザクラ、ネモフィラが咲き競う。入園料500円〜千500円(開花状況によって変動)。 電話0276・55・0750(同施設)
シバザクラ
  「おおた芝桜まつり」が13日(日)まで、太田市北部運動公園で開かれる。 赤や白、ピンクのシバザクラとブルーのネモフィラの花が園内を彩る。焼きそばなどの出店も多数並ぶ。期間中の土曜、日曜日には催しや、夜はライトアップを行う。入場無料。駐車料は午前9時〜午後6時まで乗用車500円、バス2千円。 電話0276・37・3434(同公園)
芝桜まつり
  「みさと芝桜まつり」が13日まで、高崎・みさと芝桜公園で行われる。 26万株の芝桜がうず巻き模様となって4・1fの丘を埋めつくす。14、21、28日各土曜午前10時と午後2時に芝桜ポット苗、ナメコ汁を無料配布する(先着100人)。22日?午前11時と午後1時に箕輪城太鼓の演奏、29日?午前11時と午後2時にきつねの嫁入り行列が行われる。中学生以上300円、小学生100円。 電話027・371・9111(箕郷支所産業課)
菜の花祭り
  「鼻高展望花の丘・菜の花祭り」が6日、高崎・鼻高展望花の丘で行われる。 50万本の菜の花が咲く丘で、花の迷路や地元農産物販売などを行う。毎週土・日曜、祝日には花の種をプレゼント(午前10時〜)。 電話090・3246・8088(戸塚実さん)
バンジージャンプ
  みなかみ観光協会は「みなかみバンジー2012」を11月11日まで、みなかみ・諏訪峡大橋で開催する。 日本唯一のブリッジバンジージャンプが、高さ42bの橋から体験できる。料金はシーズン1回目が7千500円、2回目が4千円。対象は13歳以上で、体重40`から105`で健康な人。中高生は責任者の同伴と承諾が必要。申し込み受け付け中。 電話0278・72・8133(バンジージャパン)
日本画巨匠
  「日本画の巨匠 大観・玉堂二人展」が27日まで、前橋・赤城思古美術館で開かれている。 横山大観、川合玉堂の日本画27点を展示。入館料500円。水曜休館。 電話027・288・4584(同館)
水墨・墨彩画
  「水墨・墨彩画二人展」が2日まで、高崎シティギャラリー第6展示室で開かれる。 渡辺吉造さんと千浪さんの夫婦展。コースター、はがき、色紙から100号まで約60点を展示。 電話027・323・1317(渡辺さん)
大人の海外旅行
  高崎商科大学は5月から7月にかけて同大で、公開講座「大人の時代の海外旅行・全4回」を行う。 5月12日「アジアと日本の世界遺産めぐり」、19日「ヨーロッパの世界遺産めぐり」、6月16日「ドイツの旅」、7月7日?「カナダの旅」。午後1時半〜3時、7日のみ午前10時半〜正午。各回500円。定員50人、予約が必要。 電話027・347・3399(同大国際・地域交流センター)
山田かまち
  ガトーフェスタハラダは7日まで、同本社ギャラリーで「山田かまち展」を開く。 少年の純粋な心の叫びを絵や詩句に残し、17歳で他界した高崎生まれの画家で詩人。未発表作品を含む約80点と遺品を展示。5月2日午後2時〜、実母の山田千鶴子さんによる特別講演「かまちを語る」を行う(定員100人)。 電話0274・40・3622(同社文化事業部)
ステンドグラス
  「ステンドグラス教室作品展」が1日から6日まで、太田・今井酒造店サロンかぜくらで開かれる。 太田の清水滋さんが主宰するグラススタジオシミズの生徒10人が製作したパネルやランプ、小物作品を展示する。 電話0276・22・2680(同店)
春の印伝まつり
  高崎の茶道具・漆器店「泰山」は13日まで、「春の印伝まつり」を開く。 印伝は古くから山梨に伝えられている革工芸。バッグ、小物など約300点を展示。水曜定休。 電話027・327・2366(同店)
つつじまつり
  「武鷹館つつじまつり」が6日(日)まで、館林・武鷹館で開かれる。 五月人形や木彫り、陶芸作品の展示や抹茶体験(有料)、琴の演奏(5月3日(木))、フルートコンサート(5日(土))など。無料。 電話0276・72・0178(館林文化財ボランティアの会)
サラダパーク
  サラダパークぬまたは20日(日)まで、園内で各種イベントを開催する。 森林の館▽「筑井孝子の利根沼田水彩スケッチ展」30日(月)〜5月6日(日)▽「人形陶芸廣習作品展」5月3日(木)〜6日(日)▽「久保田竜雄個展」5月9日(水)〜14日(月)▽第39回沼田絵画グループ初夏展5月16日(水)〜20日(日) 芝生広場▽第23回天狗の里バザール5月4日(金)▽お茶会(菓子付き・無料)5月5日(土)▽気仙沼福幸彩生支援特産品販売会5月5日(土)、6日(日)。 電話0278・23・9301(同園)
うす沢
  「関口まゆみ かんざし展」が1日(火)から5日(土)正午〜午後4時、嬬恋・うす沢(プリンスランド星の街)で開かれる。 彫金家の関口さんが各種かんざしを展示販売。吹きガラスや染め付け磁器などの常設作家展や簡単夜会巻きの講習(無料)や「簡易金継ぎ教室〜割れた食器を自分で直してみましょう」も。参加費3千円(お茶と菓子付き)、要予約。5日(土)午後2時〜3時半は「臼沢裕二TEA TIMEソロギターライブ〜タンゴからバッハまで〜」、参加費2千円(お茶と菓子付き)、要予約。予約受け付けは29日(日)夕方より。 電話0279・86・5898(うす沢)
春の揚舟
  「春の揚舟谷田川めぐり」が1日(火)から6月30日(土)まで、板倉・群馬の水郷公園で開かれる。 期間中の土曜、日曜、祝日の午前10時〜午後4時(1日7便)。ただし5月1日、2日(水)は運行する。中学生以上千円、小学生以下無料。荒天の場合、運休。 電話0276・70・4040(板倉町産業政策係)
春の秀作絵画
  「ナカムラヤ春の秀作絵画展」が13日(日)まで、太田・ナカムラヤで開かれる。 今成建史さんの「春の畑」をはじめ、実力作家の油彩、水彩、日本画、版画約60点を展示。 電話0276・22・2001(同店)
骨董
  「おしゃれ骨董」が13日(日)まで、前橋・ぎゃらりーFROMまえばしで開かれる。 目利きの骨董店主が選りすぐりの品を届けるお楽しみ企画。伊万里の皿、棚、掛け軸、塗り物、箱物、器など和の骨董を中心に約200点を展示即売する。 電話027・232・6838(同ギャラリー)
女子美群馬OG展
  女子美術大学同窓会群馬支部は2日(水)まで、高崎シティギャラリー第1展示室と予備室で「第10回記念・女子美群馬OG展」を開く。 会員約50人の日本画、洋画、彫塑、デザイン、工芸、書道約100点を展示。ミニチャリティー展も開催(1作品一律5千円)。東日本大震災の被災美術品修復に寄付する。 電話027・322・3513(実行委員長の勅使川原正代さん)
甘楽きりえ展
  「第12回甘楽きりえ展」が1日(火)から13日(日)まで、甘楽・ギャラリー大手門で開かれる。 出品者は江原秋江さん、久保和子さん、田中美代子さん、仲沢敏江さん、丸沢桂子さん、茂原千恵子さん、山口アサ子さん。丸沢さんの「甘楽の遊歩道」など35点を展示。 電話0274・74・2835(丸沢さん)
関東山野草
  「関東山野草展」が5日(土)まで、太田・大光院境内で開かれる。 エビネやユキワリソウなど、県内外の愛好家が育てた山野草が並ぶ。5月3日(木)午後1時半〜「山野草栽培教室」を行う。 電話0276・47・1833(太田市商業観光課)
笠間陶芸
  「笠間陶芸展」が6日(日)まで、太田市学習文化センターで開かれる。 日本有数の焼きものの町、茨城県笠間市所蔵作品を展示。松井康成さんの「練上玻璃光大壷(ねりあげはりこうたいこ)」など、洗練された個性豊かな作品が並ぶ。 電話0276・47・1833(太田市観光協会)


5月2日(水曜日)

■エンピツ記念日
大人の海外旅行
  高崎商科大学は5月から7月にかけて同大で、公開講座「大人の時代の海外旅行・全4回」を行う。 5月12日「アジアと日本の世界遺産めぐり」、19日「ヨーロッパの世界遺産めぐり」、6月16日「ドイツの旅」、7月7日?「カナダの旅」。午後1時半〜3時、7日のみ午前10時半〜正午。各回500円。定員50人、予約が必要。 電話027・347・3399(同大国際・地域交流センター)
ステンドグラス
  「ステンドグラス教室作品展」が1日から6日まで、太田・今井酒造店サロンかぜくらで開かれる。 太田の清水滋さんが主宰するグラススタジオシミズの生徒10人が製作したパネルやランプ、小物作品を展示する。 電話0276・22・2680(同店)
うす沢
  「関口まゆみ かんざし展」が1日(火)から5日(土)正午〜午後4時、嬬恋・うす沢(プリンスランド星の街)で開かれる。 彫金家の関口さんが各種かんざしを展示販売。吹きガラスや染め付け磁器などの常設作家展や簡単夜会巻きの講習(無料)や「簡易金継ぎ教室〜割れた食器を自分で直してみましょう」も。参加費3千円(お茶と菓子付き)、要予約。5日(土)午後2時〜3時半は「臼沢裕二TEA TIMEソロギターライブ〜タンゴからバッハまで〜」、参加費2千円(お茶と菓子付き)、要予約。予約受け付けは29日(日)夕方より。 電話0279・86・5898(うす沢)
春の揚舟
  「春の揚舟谷田川めぐり」が1日(火)から6月30日(土)まで、板倉・群馬の水郷公園で開かれる。 期間中の土曜、日曜、祝日の午前10時〜午後4時(1日7便)。ただし5月1日、2日(水)は運行する。中学生以上千円、小学生以下無料。荒天の場合、運休。 電話0276・70・4040(板倉町産業政策係)
みいださかえ
  「みいださかえ木版画展 此処から」が2日(水)から9日(水)まで、高崎高島屋5階アートギャラリーで開かれる。 桐生のみいださんは春陽会版画部会員で国内外の展覧会で活躍。「主張する芽−立ち位置」などの木版画を展示する。 電話027・330・3956(同ギャラリー)
五月人形
  「五月人形」が13日(日)まで、伊勢崎・相川考古館で開かれている。 江戸時代の節句人形「宇治川の先陣争い」の佐々木四郎高網、名馬生食と梶原源太景季をはじめ、明治、大正、昭和の人形を多数展示する。大人500円、小中学生200円。5月1日(火)、7日(月)休館。 電話0270・25・0082(同館)
甘楽きりえ展
  「第12回甘楽きりえ展」が1日(火)から13日(日)まで、甘楽・ギャラリー大手門で開かれる。 出品者は江原秋江さん、久保和子さん、田中美代子さん、仲沢敏江さん、丸沢桂子さん、茂原千恵子さん、山口アサ子さん。丸沢さんの「甘楽の遊歩道」など35点を展示。 電話0274・74・2835(丸沢さん)


5月3日(木曜日)

■ゴミの日
大人の海外旅行
  高崎商科大学は5月から7月にかけて同大で、公開講座「大人の時代の海外旅行・全4回」を行う。 5月12日「アジアと日本の世界遺産めぐり」、19日「ヨーロッパの世界遺産めぐり」、6月16日「ドイツの旅」、7月7日?「カナダの旅」。午後1時半〜3時、7日のみ午前10時半〜正午。各回500円。定員50人、予約が必要。 電話027・347・3399(同大国際・地域交流センター)
浅間山168景
  「浅間山168景写真展」が3日から6日まで、高崎シティギャラリー第2展示室で開かれる。 安中の須藤敏幸さんの上毛芸術文化賞受賞を記念した展覧会。約40点を展示。 電話027・385・6328(須藤さん)
メダカ
  「メダカの展示会」などが3日(木)午前10時〜午後4時、前橋・弁天通りで開かれる。 約30の店舗による売り出し、ものづくり作家の作品販売、ライブなどが行われる毎月3日の定期市「弁天ワッセ」に合わせ、約200種のメダカが水槽で展示される。子どもへのメダカの無料配布や販売も。 電話090・9673・4369(日本メダカ協会県支部、事務局)
みなかみ音楽散歩
  「第4回温泉通り音楽散歩〜管楽器・弦楽器の調べに誘われて、春の温泉街散策♪〜」が、3日(木)から5日(土)まで、みなかみ・温泉街で開かれる。 GWの恒例イベントで、観光客や町民が一緒に新緑を愛でながらクラシック音楽に親しめる。会場はJR水上駅やふれあい交流館、水紀行館、、湯原温泉公園、ひがきホテルなどで、毎日コンサートが行われる。出演は洗足学園音楽大延原ゼミや群響メンバーなど。入場無料。スケジュールは電話で。 電話0278・72・2552(同イベント実行委、ひがきホテル内)
みいださかえ
  「みいださかえ木版画展 此処から」が2日(水)から9日(水)まで、高崎高島屋5階アートギャラリーで開かれる。 桐生のみいださんは春陽会版画部会員で国内外の展覧会で活躍。「主張する芽−立ち位置」などの木版画を展示する。 電話027・330・3956(同ギャラリー)
春のさくら
  「春のさくら企画展」が3日(木)から6日(日)まで、伊勢崎・三光堂ギャラリー彩で開かれる。 同ギャラリー主催の公募展で、春・さくらをテーマに描いた淡彩・水彩画、写真など約50点を展示。和・革小物、草木染、額縁などの展示即売も。 電話0270・30・1322(同ギャラリー)
三人展
  「neoホワイト三人展」が3日(木)から6日(日)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。 油彩グループホワイトで故井田淳一さんの指導を受けていた三上亨さん、加藤みち子さん、滝野泉さんの展覧会。油彩画約30点を展示。 電話027・263・8340(三上さん)
坂本千春
  「坂本千春個展―エアーブラシによるアクリル画」が3日(木)から8日(火)まで、邑楽・アートギャラリー彩で開かれる。 エアブラシで四季をテーマに花や風景、心象画を描いた小品から50号まで約40点を展示。 電話0276・88・2994(同ギャラリー)


5月4日(金曜日)

■ラムネの日
浅間山168景
  「浅間山168景写真展」が3日から6日まで、高崎シティギャラリー第2展示室で開かれる。 安中の須藤敏幸さんの上毛芸術文化賞受賞を記念した展覧会。約40点を展示。 電話027・385・6328(須藤さん)
みなかみ音楽散歩
  「第4回温泉通り音楽散歩〜管楽器・弦楽器の調べに誘われて、春の温泉街散策♪〜」が、3日(木)から5日(土)まで、みなかみ・温泉街で開かれる。 GWの恒例イベントで、観光客や町民が一緒に新緑を愛でながらクラシック音楽に親しめる。会場はJR水上駅やふれあい交流館、水紀行館、、湯原温泉公園、ひがきホテルなどで、毎日コンサートが行われる。出演は洗足学園音楽大延原ゼミや群響メンバーなど。入場無料。スケジュールは電話で。 電話0278・72・2552(同イベント実行委、ひがきホテル内)
春のさくら
  「春のさくら企画展」が3日(木)から6日(日)まで、伊勢崎・三光堂ギャラリー彩で開かれる。 同ギャラリー主催の公募展で、春・さくらをテーマに描いた淡彩・水彩画、写真など約50点を展示。和・革小物、草木染、額縁などの展示即売も。 電話0270・30・1322(同ギャラリー)
三人展
  「neoホワイト三人展」が3日(木)から6日(日)まで、高崎シティギャラリーで開かれる。 油彩グループホワイトで故井田淳一さんの指導を受けていた三上亨さん、加藤みち子さん、滝野泉さんの展覧会。油彩画約30点を展示。 電話027・263・8340(三上さん)
坂本千春
  「坂本千春個展―エアーブラシによるアクリル画」が3日(木)から8日(火)まで、邑楽・アートギャラリー彩で開かれる。 エアブラシで四季をテーマに花や風景、心象画を描いた小品から50号まで約40点を展示。 電話0276・88・2994(同ギャラリー)
劇団群馬中芸
  「2012年春のこども劇場」が4日(金)午前11時、午後2時〜、5日(土)午前11時〜、前橋・あかぎ未来スタジオで開かれる。 旧六合村の民話「ゆめみ」をもとにした創作劇「ゆめみこぞう」を上演する。庄屋の旦那の屋敷で風呂たきする子どもの夢や希望のこもった昔話。4人の俳優が仮面を使い、語り歌い演じる。大人2千円、3歳以上高校生以下千円。 電話027・288・2700(同劇団)
岩崎良雄
  「岩崎良雄写真と絵の個展」が4日から7日まで、ベイシアIS伊勢崎店ISホールで開かれる。 伊勢崎の岩崎さんは報道写真連盟伊勢崎支部会員で、県写真展入賞歴のある写真愛好家。旅先の風景写真など約70点と県美術展入選作品2点を中心に油彩画20点を展示。 電話0270・23・0175(岩崎さん)
伊勢崎図書館
  伊勢崎の図書館は「こどもの日イベント」を開く。 △5日午後2時半〜伊勢崎市図書館で「紙芝居・絵本の読み聞かせ」、午後3時〜「バルーンアート作り」。13日まで「こどもの読書週間ポスター展」を開催△5日午前9時半〜正午、伊勢崎市境図書館で「こどもの本の古本市」。除籍になった児童書を1人10冊まで無料配布(なくなり次第終了)。午後2時〜「忍たま乱太郎」特別映画会。 電話0270・23・2346(伊勢崎市図書館)、74・0209(境図書館)
子ども科学館
  館林・向井千秋記念子ども科学館は6日まで、催しを行う。 ▽4日午前11時、午後1時、2時半〜「ロボットデモンストレーション」▽5日午後1時35分〜「公開電子顕微鏡」▽5日、6日午前10時、午後2時〜「オレンジスーツ着用体験」、両日午前10時〜理科工作教室「スーパー竹とんぼをつくって飛ばそう」(参加費200円)▽6日午後1時35分〜サイエンスショー「夢のシャボン玉」、同日午後2時20分〜「えほんdeかがく」 入館料高校生以上310円。6日は入館無料。 電話0276・75・1515(同館)


5月5日(土曜日)

■こどもの日
劇団群馬中芸
  「2012年春のこども劇場」が4日(金)午前11時、午後2時〜、5日(土)午前11時〜、前橋・あかぎ未来スタジオで開かれる。 旧六合村の民話「ゆめみ」をもとにした創作劇「ゆめみこぞう」を上演する。庄屋の旦那の屋敷で風呂たきする子どもの夢や希望のこもった昔話。4人の俳優が仮面を使い、語り歌い演じる。大人2千円、3歳以上高校生以下千円。 電話027・288・2700(同劇団)
羊毛フェルト
  私の部屋高崎店&プレール高崎店は5日(土)、「羊毛フェルトで母の日プレゼント作り」を行う。 午前10時半〜午後0時半は「メガネ・携帯入れになるバネポーチ作り」2千625円(要予約)、午後1時半〜「かわいいくまのマスコットやチャーム作り」840円〜千50円。 電話027・320・2188(同店)
農二高吹奏楽部
  「東京農業大学第二高等学校吹奏楽部・創部50周年記念演奏会」が5日(土)午後1時〜、高崎・群馬音楽センターで行われる。 現役生ステージマーチングショー、現役生・OB合同演奏、OB吹奏楽演奏、OB英国式金管バンド演奏。500円。 電話080・4336・0858(吹奏楽部OB会)
岩崎良雄
  「岩崎良雄写真と絵の個展」が4日から7日まで、ベイシアIS伊勢崎店ISホールで開かれる。 伊勢崎の岩崎さんは報道写真連盟伊勢崎支部会員で、県写真展入賞歴のある写真愛好家。旅先の風景写真など約70点と県美術展入選作品2点を中心に油彩画20点を展示。 電話0270・23・0175(岩崎さん)
藤森カツジ
  「藤森カツジ展」が5日から13日まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。 軽井沢町にアトリエを構える藤森さんは国内外のコンクールや個展などで活躍し、表紙絵なども担当。油彩画約40点を展示。 電話027・326・7821(同画廊)
元永定正
  「元永定正版画展」が5日から13日まで、前橋・阿久津画廊で開かれる。 戦後の抽象美術のパイオニアで、日本を代表する抽象画家として活躍した元永さんの「ふじいろのなかで」などの版画作品約30点を展示。 電話027・223・2259(同画廊)
福間健二
  第27回まほろばポエトリーステージ「福間健二講演会」が5日午後2時〜、榛東・榛名まほろばで開かれる。 詩人で翻訳家、映画評論家で映画監督でもある福間さんが、「いま、詩を書くということ」と題して講演する。チケット千500円(ワンドリンク付き)。定員50人。予約は電話で。当日受け付けも可。 電話0279・55・0665(同館)
忠治を知ろう
  国定ノ忠治を偲(しの)ぶ会は5日午後1時〜4時、前橋・生涯学習センター音楽スタジオで「忠治を知ろう」を開く。 劇団すずしろ座長の池田輝雄さんが「忠治と大前田栄五郎との出会い」と題して講演。前橋出身の歌手、下田敏江さんの歌謡とあずま舞踊会座長、久保田光一さんの股旅舞踊、前橋八木節協会会長の中島俊明さんの「八木節の由来」も。入場無料。 電話090・3149・7362(同会、福島さん)
伊勢崎図書館
  伊勢崎の図書館は「こどもの日イベント」を開く。 △5日午後2時半〜伊勢崎市図書館で「紙芝居・絵本の読み聞かせ」、午後3時〜「バルーンアート作り」。13日まで「こどもの読書週間ポスター展」を開催△5日午前9時半〜正午、伊勢崎市境図書館で「こどもの本の古本市」。除籍になった児童書を1人10冊まで無料配布(なくなり次第終了)。午後2時〜「忍たま乱太郎」特別映画会。 電話0270・23・2346(伊勢崎市図書館)、74・0209(境図書館)
子ども科学館
  館林・向井千秋記念子ども科学館は6日まで、催しを行う。 ▽4日午前11時、午後1時、2時半〜「ロボットデモンストレーション」▽5日午後1時35分〜「公開電子顕微鏡」▽5日、6日午前10時、午後2時〜「オレンジスーツ着用体験」、両日午前10時〜理科工作教室「スーパー竹とんぼをつくって飛ばそう」(参加費200円)▽6日午後1時35分〜サイエンスショー「夢のシャボン玉」、同日午後2時20分〜「えほんdeかがく」 入館料高校生以上310円。6日は入館無料。 電話0276・75・1515(同館)


5月6日(日曜日)

■ゴムの日
藤森カツジ
  「藤森カツジ展」が5日から13日まで、高崎・広瀬画廊で開かれる。 軽井沢町にアトリエを構える藤森さんは国内外のコンクールや個展などで活躍し、表紙絵なども担当。油彩画約40点を展示。 電話027・326・7821(同画廊)
元永定正
  「元永定正版画展」が5日から13日まで、前橋・阿久津画廊で開かれる。 戦後の抽象美術のパイオニアで、日本を代表する抽象画家として活躍した元永さんの「ふじいろのなかで」などの版画作品約30点を展示。 電話027・223・2259(同画廊)
カウンセリング
  「生活に生かせるカウンセリング入門講座」が12日から9月29日までの土曜日全10回、前橋市総合福祉会館で開かれる。 心理学やカウンセリング理論を視野に入れ、自己理解や他者理解を目指す。午前10時〜正午。定員30人。受講料1万9千円。対象は全日程参加でき、終了後も活動意欲のある人。7日までにFAXで申し込む。 電話&FAX027・224・9150(カウンセリング&コミュニケーション・ミュー)
工芸体教室
  INOJIN工芸倶楽部は6日午前10時と午後1時〜桐生・INOJIN工芸倶楽部で、「初夏の体験教室」を開く。 ラタンを使って花かごを作る。3千200円(材料費など)。事前に電話で申し込みを。ほかに電動ロクロで2日間で器を作る「陶芸」(3千円)、足踏み式の手織りでマフラーを織る「手織り」(3千200円)の教室も予約すれば体験できる。電話で申し込む。 電話0277・46・1251(井上さん)
手作りフリマ
  榛東村耳飾り館は6日午前11時〜午後4時、「耳飾り館 春の手作りマーケット」を開く。 ビーズアクセサリー、布小物、木工品、トンボ玉、パステルアートなど手作り品が館内ロビーや庭などに並ぶ。 電話0279・54・1133(同館)
母の日バザー
  「第9回母の日バザー」が6日午前9時〜午後1時、前橋・グリーン産業庭園で開かれる。 ツルカゴ寄せ植えやコンテナガーデンが並ぶ「花いっぱいコーナー」、ビーズやガラスなどのアクセサリーが並ぶ「おしゃれコーナー」、陶芸や紙粘土作品が並び、グラスアートを体験できる「カルチャーコーナー」のほか、ケーキや紅茶、赤飯やうどんも楽しめる。 電話080・6509・7035(同社、金井さん)
上電沿線歩け
  上電沿線歩け「新里サクラソウふれあい公園15`コース」が6日午前8時45分〜、桐生・上毛電気鉄道新里駅で開かれる。 午前8時半までに同駅に集合。山上城跡公園やサクラソウふれあい公園などをめぐり、午後3時ごろ同鉄道の粕川駅に到着予定。昼食、飲み物、雨具は持参。中学生以上300円、小学生以下100円。小雨決行。駐車場がないため駅まではなるべく電車の利用を。 電話027・231・3597(同鉄道)


5月7日(月曜日)

■博士の日
ゆめねこ展
  「ゆめねこ展」が30日まで、みどり・ねこの時計で開かれている。 愛らしいねこの姿を描いた横倉絹枝さんのきり絵「こいのぼり」をはじめ、めぐろみさとさんのペン画約30点を展示販売する。ねこが描かれたTシャツやトートバッグなど、オリジナルグッズも多数並ぶ。 電話0277・72・7130(同店)
竹久夢二
  「〜大正浪漫〜竹久夢二版画展&オールドノリタケのアールデコ展」が7日から20日まで、ヤマダ電機LABI1高崎アートギャラリーで開かれる。 初版刷り2点を含む竹久夢二の版画27点と、オールドノリタケ作品約50点を展示。 電話080・5047・9705(フェローシップ軽井沢)
カウンセリング
  「生活に生かせるカウンセリング入門講座」が12日から9月29日までの土曜日全10回、前橋市総合福祉会館で開かれる。 心理学やカウンセリング理論を視野に入れ、自己理解や他者理解を目指す。午前10時〜正午。定員30人。受講料1万9千円。対象は全日程参加でき、終了後も活動意欲のある人。7日までにFAXで申し込む。 電話&FAX027・224・9150(カウンセリング&コミュニケーション・ミュー)


5月8日(火曜日)

■化粧用品の日
ゆめねこ展
  「ゆめねこ展」が30日まで、みどり・ねこの時計で開かれている。 愛らしいねこの姿を描いた横倉絹枝さんのきり絵「こいのぼり」をはじめ、めぐろみさとさんのペン画約30点を展示販売する。ねこが描かれたTシャツやトートバッグなど、オリジナルグッズも多数並ぶ。 電話0277・72・7130(同店)
JICA
  「群馬県JICAシニアボランティアの会パネル展」が16日まで、太田市駅なか文化館で開かれている。 チュニジアやパラグアイなど、県内のJICAシニア海外ボランティア経験者による活動を写真で紹介。 電話080・3172・1502(笛木美子さん)
童心野外作陶展
  「陶工童心野外作陶・心の詩展」が20日まで、片品・尾瀬花咲窯で開かれている。 つぼ、皿、器など生活雑貨の新作を中心に、山野草の花が咲き誇る工房敷地内の野外展示場や室内で展示販売する。 電話0278・58・4835(同窯)
ヒマラヤの旅
  「萩原壮平・第9回ヒマラヤの旅写真展」が20日まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれている。 玉村の萩原さんは11年にわたり毎年1カ月ほどネパールに滞在、ヒマラヤ奥地を撮影している。今回はカイラス山を中心とした旅の写真や曼荼羅、ヒマラヤ水晶などを展示。 電話027・362・0181(同ギャラリー)
竹久夢二
  「〜大正浪漫〜竹久夢二版画展&オールドノリタケのアールデコ展」が7日から20日まで、ヤマダ電機LABI1高崎アートギャラリーで開かれる。 初版刷り2点を含む竹久夢二の版画27点と、オールドノリタケ作品約50点を展示。 電話080・5047・9705(フェローシップ軽井沢)
生きるを考える
  第129回生と死のフォーラム「社会と自死」が8日午前10時半〜、前橋・群馬ロイヤルホテルで開かれる。 講師は司法書士の斎藤幸光さん。演題は「自死の現場で生きるを考える」。入場無料。直接会場へ。 電話027・322・8166(青山ハルナ事務所)
うたごえ喫茶
  前橋中央通り商店街などは8日午後2時〜3時半、前橋・国際交流会館で「うたごえ喫茶」を開く。 昔なつかしい歌声喫茶を再現。アコーディオンに合わせて童謡、唱歌、ロシア民謡などを歌って楽しむ。入場料500円(ワンドリンク付き)。定員70人。直接会場へ。 電話027・231・9671(イベント事務局、桑町会館)


5月9日(水曜日)

■アイスクリームの日
JICA
  「群馬県JICAシニアボランティアの会パネル展」が16日まで、太田市駅なか文化館で開かれている。 チュニジアやパラグアイなど、県内のJICAシニア海外ボランティア経験者による活動を写真で紹介。 電話080・3172・1502(笛木美子さん)
童心野外作陶展
  「陶工童心野外作陶・心の詩展」が20日まで、片品・尾瀬花咲窯で開かれている。 つぼ、皿、器など生活雑貨の新作を中心に、山野草の花が咲き誇る工房敷地内の野外展示場や室内で展示販売する。 電話0278・58・4835(同窯)
ヒマラヤの旅
  「萩原壮平・第9回ヒマラヤの旅写真展」が20日まで、高崎・茶房ギャラリー千楽で開かれている。 玉村の萩原さんは11年にわたり毎年1カ月ほどネパールに滞在、ヒマラヤ奥地を撮影している。今回はカイラス山を中心とした旅の写真や曼荼羅、ヒマラヤ水晶などを展示。 電話027・362・0181(同ギャラリー)
歴史散歩
  群馬歴史散歩の会は12日午後2時15分〜、前橋教育プラザ内の第三コミュニティーセンターで記念講演会を開く。 講師は歴史小説「櫛の十字架」の著者、石山幸弘さん。演題は「大逆事件と群馬の青年たち」。参加無料。会員以外の希望者は10日までに電話(土・日・祝日を除く午前10時〜午後3時)で申し込む。 電話027・223・2785(同会事務局)


5月10日(木曜日)

■日本気象協会創立記念
萱の実会
  「第29回萱の実会展」が10日から13日まで、前橋・県生涯学習センターで開かれる。 桂萱公民館で岩崎孝さんの指導のもと、油絵を学ぶ会員15人が自由に描いた「あじさい」など静物、人物、風景などの作品30点と「陰と影」をテーマに描いた15点を展示する。 電話027・233・2559(鷹橋絢子さん)
歴史散歩
  群馬歴史散歩の会は12日午後2時15分〜、前橋教育プラザ内の第三コミュニティーセンターで記念講演会を開く。 講師は歴史小説「櫛の十字架」の著者、石山幸弘さん。演題は「大逆事件と群馬の青年たち」。参加無料。会員以外の希望者は10日までに電話(土・日・祝日を除く午前10時〜午後3時)で申し込む。 電話027・223・2785(同会事務局)


5月11日(金曜日)

■鵜飼い開き
写真倶楽部
  「第1回写真倶楽部ペーニャ写真展 森羅万象」が11日から13日まで、伊勢崎市文化会館で開かれる。 井出多美夫さんに写真を学んでいる約50人の会員が、風景や人物など日頃思い思いに撮影した写真約60点を展示する。 電話090・5216・3454(小倉良枝さん)
光景写
  「高崎写真研究会フォトクラブ光景写・第12回作品展」が11日から16日まで、高崎シティギャラリー第6展示室で開かれる。 会員20人による風景写真など半切、全紙約60点を展示。メーンコーナーは原田和雄さんの愛犬をモデルにした作品5点。 電話027・362・7194(同会長の山田和明さん)
萱の実会
  「第29回萱の実会展」が10日から13日まで、前橋・県生涯学習センターで開かれる。 桂萱公民館で岩崎孝さんの指導のもと、油絵を学ぶ会員15人が自由に描いた「あじさい」など静物、人物、風景などの作品30点と「陰と影」をテーマに描いた15点を展示する。 電話027・233・2559(鷹橋絢子さん)
グリーンカーテン
  「第24回市民フォーラム グリーンカーテンを育てよう」が11日午後6時半〜9時、渋川市民会館で開かれる。 グリーンカーテン実践発表や歌声交流などが行われ、先着200人にゴーヤ苗2鉢とゴーヤ種10粒とゴーヤ用ネットが配布される。午後5時半〜、ゴーヤとこんにゃくが入った渋川名物のゴーコン汁の試食会も(先着100人)。無料。 電話0279・20・1400(NPO渋川広域ものづくり協議会)
原発を考える
  原発とめよう群馬(石川真男代表)は、前橋・群馬会館で「原発とめよう群馬 連続学習会」を開く。 12日、19日、26日の土曜午前9時〜正午。26日午後1時〜4時。30日?午後6時半〜9時。「がれき問題を自分で考えるために」をテーマに全5回学習する。参加費千円、1回のみの参加は300円。 電話090・2721・9597(石川さん)
墨隆会
  「墨隆会水墨画展」が11日から13日まで、太田市学習文化センターで開かれる。 会員80人が花や風景を描いた水墨画約100点を展示。 電話0276・46・0729(林長一郎さん)
ジャズの夕べ
  「ロマンティック・ジャズの夕べシーズン春」が11日午後7時〜、大泉町文化むらで開かれる。 ベーシストの川島潤一さんによる作品解説を交えながら、往年のヒットナンバーや懐かしいメロディーを演奏する。曲目は「私の青空」「ラストダンスは私に」など。1回券千500円。コンサートは年に全4シリーズで構成され、4回通し券は4千500円。未就学児不可。 電話0276・63・7733(同館)


5月12日(土曜日)

■看護の日
ワーカーズ
  生活クラブ生協群馬は12日午後1時〜、高崎市総合福祉センターで「講演会&ワークショップ」を行う。 演題は「ワーカーズコレクティブとは〜これからの新しい働き方」。ワーカーズコレクティブは地域のニーズに応えるために共同で起業する働き方。ワーカーズコレクティブネットワークジャパン代表、藤木千草さんと東京ワーカーズザ・事務局代表、柳本悦子さんを講師に招く。定員70人(定員になり次第締め切り)。参加無料。 電話0270・30・6811(同組合)
山菜教室
  「春の山菜教室」が12日(土)午前9時半〜午後3時、前橋・赤城ふれあいの森で開かれる。 山菜や野草の観察、採取のマナーの学習、山菜料理の試食などを通して自然環境の保全や自然のめぐみについて考える。弁当、飲み物など持参(荷物は背負うこと)。500円。先着30人。事前に申し込む。 電話080・3443・8354(ぐんま森林インストラクター、根岸稔さん)
講演と演武
  県立歴史博物館友の会は12日(土)午後1時半〜、高崎・県立歴史博物館で「総会・記念講演会」を開く。 総会後、午後2時半〜柳生新陰流宗家の柳生耕一さんと県史編さん委員などを歴任した久保田順一さんによる「戦国に生きた上泉伊勢守の実像に迫る」をテーマにした講演、演武が行われる。無料。 電話027・346・5522(同館)
笑いと健康
  高崎カウンセリング協会は12日(土)午後2時半〜、高崎市総合福祉センターたまごホールで「前期講演会」を行う。 医学博士の桂前治こと中島英雄さんが「笑いと健康―笑いは健康の源、おおいに笑い、健康で楽しい生活を送りましょう」と題して講演する。講演後、落語を披露。500円。 電話027・352・2655(杉山六郎さん)
古い蚊帳
  「古い蚊帳に魅せられて展」が12日から26日まで、大泉・時遊空館SPACE結ゆいで開かれる。 静岡県富士市に工房「どうぐや」を構える豊川潤さん、京子さん夫妻が大正から昭和初期の蚊帳をほどき、色を抜いたり染めたのれんや間仕切りなどの作品約200点を展示。 電話0276・63・0178(同館)
山野草展
  「春の山野草展」が12日、13日に伊勢崎ふくしプラザで開かれる。 伊勢崎山草会会員20人が山野草鉢植盆栽、こまくさ、八角蓮など約100点を展示。 電話0270・26・4844(小谷野健二さん)
長野順子
  「長野順子銅版画展−日出ずる処より」が12日から6月3日まで、高崎・ギャラリーアートGで開かれる。 自然が教えてくれる命の営みを感じる、銅版画約30点を展示。長野さんは高崎出身で、イタリアのボローニャ国際絵本原画展などで入選の実績を持つ銅版画家。 電話027・328・1041(同ギャラリー)
写真倶楽部
  「第1回写真倶楽部ペーニャ写真展 森羅万象」が11日から13日まで、伊勢崎市文化会館で開かれる。 井出多美夫さんに写真を学んでいる約50人の会員が、風景や人物など日頃思い思いに撮影した写真約60点を展示する。 電話090・5216・3454(小倉良枝さん)
光景写
  「高崎写真研究会フォトクラブ光景写・第12回作品展」が11日から16日まで、高崎シティギャラリー第6展示室で開かれる。 会員20人による風景写真など半切、全紙約60点を展示。メーンコーナーは原田和雄さんの愛犬をモデルにした作品5点。 電話027・362・7194(同会長の山田和明さん)
ハンドメード
  「Natural Market 春」が12日午前11時〜午後3時、伊勢崎・Country house 赤毛のアンで開かれる。 布小物や天然素材の服、バッグ、木工、雑貨、菓子など15グループのハンドメード作家による展示即売。 電話0270・63・8320(同店)
日本FP協会
  「ファイナンシャル・プランナーによるすぐに役立つお得なお話+体験無料相談会」が12日、前橋プラザ元気21 55学習室で開かれる。 △「みんな大変40〜50代のライフプラン」午後1時45分〜3時5分△「家族を守る火災保険と自動車保険」午後3時15分〜4時35分。各回定員30人。参加無料。相談会は事前予約優先で各回2組まで。 電話027・212・6092(日本FP協会群馬支部)
原発を考える
  原発とめよう群馬(石川真男代表)は、前橋・群馬会館で「原発とめよう群馬 連続学習会」を開く。 12日、19日、26日の土曜午前9時〜正午。26日午後1時〜4時。30日?午後6時半〜9時。「がれき問題を自分で考えるために」をテーマに全5回学習する。参加費千円、1回のみの参加は300円。 電話090・2721・9597(石川さん)
ぼたん祭り
  「ぼたん祭り」が13日まで、桐生・宝徳寺で開かれている。 境内には約350株のボタンが咲き誇り、赤、紫、白の和傘がかけられた趣のあるボタンもある。本堂では桐生の赤沢圭子さんが指導する絵手紙、水彩画教室の作品展も。12日?、13日?はタケノコご飯、サンショウご飯、うどんの販売も。 電話0277・65・9165(宝徳寺)
五月展
  「五月展」が12日から20日まで、前橋・詩季画材で開かれる。 県内の若いアーティスト9人の油彩画を中心とした30号以内の作品約40点を展示。 電話027・224・5196(同店)
皐月展
  「皐月展」が20日まで、前橋・ギャラリースペースMで開かれている。 洋画・日本画・版画のほか、金田晃さんや小林渡さんの陶芸、島村曜子さんのニードルフェルト、不破和子さんの毛糸、伝法光子さんのキルトなど。東北被災地支援商品の販売や、ウズベキスタンのアクセサリーも並ぶ。16日休廊。 電話027・243・2391(同ギャラリー)
近代陶芸秀作展
  「近代陶芸秀作展」が12日から20日まで、前橋・ギャラリー桃の木で開かれる。 加藤卓男さんの志野壺をはじめ、備前焼の藤原啓さんや沖縄陶器の金城次郎さんなど9人の人間国宝の作品や、ベテラン・中堅作家の作品35点を展示。16日?休廊。電話027・232・3926(同ギャラリー)
住谷正巳
  「住谷正巳展 新作の現場」が12日から21日まで、前橋・ノイエス朝日で開かれる。 高崎出身の住谷さんは国内の展覧会に多数出品、パブリックアートも手がけている。ステンレスなどを使った新作の立体作品を中心に約30点展示。 電話027・255・3434(同ギャラリー)
墨隆会
  「墨隆会水墨画展」が11日から13日まで、太田市学習文化センターで開かれる。 会員80人が花や風景を描いた水墨画約100点を展示。 電話0276・46・0729(林長一郎さん)
フランスの調べ
  「フランスの調べ〜歌曲・オペラ・シャンソン〜」が12日午後3時半〜、煥乎堂前橋本店で開かれる。 出演はメゾソプラノの諸田広美さんとピアノのユリヤ・レブさん。曲目は「君がほしい」「サムソンとダリラ」ほか。入場料2千500円(当日500増)。 電話090・1214・2069(コンチェルティーノ事務局、諸田さん)


5月13日(日曜日)

■愛犬の日
夕鶴の世界
  高崎市染料植物園は13日午後1時半〜、同園休憩室で「おはなし演奏会−夕鶴の世界」を開く。 文化活動グループ「みっけ!のタネ」が出演。バイオリン(竹内千尋さん)とピアノ(磯部裕子さん)の演奏にのせて、ラジオパーソナリティーの久林純子さんが鶴の恩返しを朗読する。無料だが申し込みが必要。染色工芸館前では午後1時〜3時半、藤岡北高生が育てた寄せ植え鉢や農産物を販売する。 電話027・328・6808(同園)
古い蚊帳
  「古い蚊帳に魅せられて展」が12日から26日まで、大泉・時遊空館SPACE結ゆいで開かれる。 静岡県富士市に工房「どうぐや」を構える豊川潤さん、京子さん夫妻が大正から昭和初期の蚊帳をほどき、色を抜いたり染めたのれんや間仕切りなどの作品約200点を展示。 電話0276・63・0178(同館)
山野草展
  「春の山野草展」が12日、13日に伊勢崎ふくしプラザで開かれる。 伊勢崎山草会会員20人が山野草鉢植盆栽、こまくさ、八角蓮など約100点を展示。 電話0270・26・4844(小谷野健二さん)
長野順子
  「長野順子銅版画展−日出ずる処より」が12日から6月3日まで、高崎・ギャラリーアートGで開かれる。 自然が教えてくれる命の営みを感じる、銅版画約30点を展示。長野さんは高崎出身で、イタリアのボローニャ国際絵本原画展などで入選の実績を持つ銅版画家。 電話027・328・1041(同ギャラリー)
朔太郎忌
  「没後70年第40回朔太郎忌」が13日午後1時半〜4時半、前橋文学館で開かれる。 詩人・萩原朔太郎をしのび、元城西国際大教授の星野晃一さんが「萩原朔太郎と室生犀星 『萩原君に感謝す』と『我が草の記』をめぐって」と題して講演する。朔太郎詩朗読や劇団caboのミュージカル、前橋高ギターマンドリン部の演奏も。無料。定員当日先着100人。 電話027・235・8011(同館)
春の茶会
  伊勢崎・相川考古館は13日午前10時〜午後3時、「春の茶会」を開く。 新緑のもと、觴華庵茶室で薄茶を一席楽しめる。五月人形の展示も。入館料込み900円(当日100円増し)。 電話0270・25・0082(同館)
群馬乾癬友の会
  「第12回群馬乾癬(かんせん)患者勉強会&患者交流会」が13日午後2時〜4時半、前橋プラザ元気21 51・52学習室で開かれる。 群馬大学付属病院の上原顕仁さんが「ルーキー皮膚科医が学び、伝える乾癬治療入門」と題して講演するほか、質問コーナーや患者、家族、医療従事者の交流会もある。無料。 電話070・5817・5988(同会)
紅茶と邦楽
  太田・もだん家は13日午後2時〜「紅茶セミナーおしゃべりとお菓子と紅茶」、7時半〜「邦楽のしらべ」を開く。 ▽紅茶セミナー おいしい紅茶の入れ方や紅茶のテイスティングを学ぶ。千円(甘味付き)。先着20人▽邦楽のしらべ 本間貴士さんによる琴の演奏を楽しむ。2千円(食事付き)。事前に電話で申し込みを。 電話0276・55・6070(同店)
ぼたん祭り
  「ぼたん祭り」が13日まで、桐生・宝徳寺で開かれている。 境内には約350株のボタンが咲き誇り、赤、紫、白の和傘がかけられた趣のあるボタンもある。本堂では桐生の赤沢圭子さんが指導する絵手紙、水彩画教室の作品展も。12日?、13日?はタケノコご飯、サンショウご飯、うどんの販売も。 電話0277・65・9165(宝徳寺)
ウイルス肝炎
  群馬肝臓病の会は13日午後1時〜2時、前橋・県社会福祉総合センターで医療講演会を開く。 講師は群馬大医学部附属病院肝疾患センター副センター長、柿崎暁さん。演題は「ウイルス肝炎の最新治療と医療費助成制度について」。講演の後、質疑応答や交流会も。参加無料。電話で申し込む。 電話090・2323・8753(同会会長、神久勇さん)
すまいる落語
  「ながめ亭すまいる落語会」が13日午後1時半〜、みどり・ながめ余興場で開かれる。 出演は古今亭駿菊さん、三遊亭金八さん、三遊亭粋歌さんら。無料。 電話0277・73・1195(ながめ黒子の会)
日舞辰巳流倖の会
  日舞辰巳流倖の会は13日午前11時半〜、高崎・箕郷文化会館で「第37回温習会」を開く。 会主の辰巳幸生(こうしょう)さんが、花柳昌太朗さん振り付けによる長唄「雨の四季」を踊る。ほかに弟子による「卯の花」など32番を披露する。入場無料。 電話0279・54・7643(辰巳さん)
五月展
  「五月展」が12日から20日まで、前橋・詩季画材で開かれる。 県内の若いアーティスト9人の油彩画を中心とした30号以内の作品約40点を展示。 電話027・224・5196(同店)
皐月展
  「皐月展」が20日まで、前橋・ギャラリースペースMで開かれている。 洋画・日本画・版画のほか、金田晃さんや小林渡さんの陶芸、島村曜子さんのニードルフェルト、不破和子さんの毛糸、伝法光子さんのキルトなど。東北被災地支援商品の販売や、ウズベキスタンのアクセサリーも並ぶ。16日休廊。 電話027・243・2391(同ギャラリー)
近代陶芸秀作展
  「近代陶芸秀作展」が12日から20日まで、前橋・ギャラリー桃の木で開かれる。 加藤卓男さんの志野壺をはじめ、備前焼の藤原啓さんや沖縄陶器の金城次郎さんなど9人の人間国宝の作品や、ベテラン・中堅作家の作品35点を展示。16日?休廊。電話027・232・3926(同ギャラリー)
住谷正巳
  「住谷正巳展 新作の現場」が12日から21日まで、前橋・ノイエス朝日で開かれる。 高崎出身の住谷さんは国内の展覧会に多数出品、パブリックアートも手がけている。ステンレスなどを使った新作の立体作品を中心に約30点展示。 電話027・255・3434(同ギャラリー)


5月14日(月曜日)

■温度計の日
県民ウオーク
  「第29回県民スポーツ祭−第1回県民ウオーク榛名大会」が6月10日午前9時〜、高崎・榛名湖畔で行われる。 県立榛名公園内榛名ビジターセンター前を主会場に、湖畔一周コース6`と天目山ハイキングコース10`の2コース。当日受け付けは午前8時半〜。一般700円(当日300円増)、小学生以下無料。無料駐車場あり、大型バス可。申し込みはFAXで18日までに。 電話&FAX027・373・5665(県ウオーキング協会)
デッサン会展
  「美術ふれあいサロンデッサン会 吉岡 10周年展」が31日まで榛東・アートギャラリー庵で開かれている。 10年前から吉岡で月1回のデッサン会を開催し、鉛筆・コンテ・絵の具・粘土などで制作してきた、30歳から90歳までの仲間20人が絵画や彫刻などを展示。 電話080・6553・6060(武藤裕道さん)


5月15日(火曜日)

■沖縄本土復帰記念日
デッサン会展
  「美術ふれあいサロンデッサン会 吉岡 10周年展」が31日まで榛東・アートギャラリー庵で開かれている。 10年前から吉岡で月1回のデッサン会を開催し、鉛筆・コンテ・絵の具・粘土などで制作してきた、30歳から90歳までの仲間20人が絵画や彫刻などを展示。 電話080・6553・6060(武藤裕道さん)