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歯科の麻酔の注意事項 (2010/7/9)  

  歯科にて麻酔を受ける場合には、麻酔をしなければ痛みを伴う治療がありその麻酔の必要性が麻酔の副作用を上回る場合のみ行います。歯科医師の説明を受け同意してから処置へと移って下さい。
 なお、痛みを我慢して一晩中、睡眠が取れないケースや、風邪など全身的に疲労している場合には注意が必要です。睡眠不足や疲労のため麻酔の刺激に対する知覚が過敏になっている場合があり局所が炎症を起こしていると麻酔が効きにくい場合もあります。また全身的な疾患(特に高血圧、心臓疾患など)を持っている患者さんはあらかじめその旨を担当医に伝えてください。以前、麻酔時に気分が悪くなったことやアレルギー症状が出たことがある人は、必ず担当医へ伝えてください。
 次に麻酔後の注意です。
 麻酔による感覚の麻痺により、麻酔処置後1,2時間は感覚が通常の状態と異なります。その間に熱い物を食べたり、飲んだりすると火傷を起こす場合がありますのでご注意下さい。また舌や頬粘膜を誤って噛んでしまうこともありますのでご注意下さい。
(情報提供 /群馬県保険医協会)

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