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群馬県のニュース

《愛顔つなぐえひめ国体》陸上 成年男子110Hは増野V 

更新日時:2017年10月11日(水) AM 06:00
 【愛媛=田中暁、大橋周平】第72回国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」は9、10の両日、大会第10日と最終日の競技を行い、閉幕した。

 群馬県勢は陸上の成年男子110メートル障害で増野元太(ヤマダ電機)が優勝し、少年女子A400メートルで奥村ユリ(共愛学園高)が準優勝。ボートは成年女子ダブルスカルで滝本日向子(明大)・栗原菜摘(法大)組が準優勝した。重量挙げは少年男子105キロ級の木村孝太(藤岡工高)がクリーン&ジャークで準優勝し、スナッチも3位。同150キロ超級の原紘大(利根実高)もジャークで3位に入った。

 総合成績(天皇杯)は950点で47都道府県中22位となり、昨年の岩手国体の成績(934点、25位)を上回った。

※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

陸上成年男子110メートル障害で優勝した増野=愛媛県総合運動公園陸上競技場

 

陸上少年女子A400メートル決勝 ゴール直前で力を振り絞る奥村

 

陸上少年男子A400メートル決勝 終盤懸命に追い上げる細井=愛媛県総合運動公園陸上競技場