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群馬県のニュース

高校統合で新校名提案 富岡地区3案 吾妻地区2案 

更新日時:2016年12月1日(木) AM 06:00
 2018年4月開校予定の群馬県立高校の統合校の校名が、富岡、富岡東両校は「富岡」「富岡松桜しょうおう」「富岡中央」の3案、中之条、吾妻両校は「吾妻中央」「中之条」の2案に絞られたことが30日、分かった。

 県教委の笠原寛教育長が同日の県議会一般質問で、富岡、富岡東両校の統合校名の3案を示し、「地域の新たな中核校として信頼される校名となるよう検討し、年度内には決定したい」と述べた。織田沢俊幸氏(自民)の質問に答えた。

 笠原教育長は富岡市や下仁田町の教育長、同窓会長などと議論を重ねて絞り込んだ3案から、県教委が最終決定するとの基本方針を説明。同窓会関係者の「伝統ある両校が統合してできる新高校には新しい校名が良い」、小中学校PTAの「子どもたちに愛されるシンプルで分かりやすい校名が良い」といった意見を紹介した。

 富岡、吾妻両地区の統合校を巡っては、地元関係者らでつくる開設準備会の意見交換会がいずれも11月に開かれた。県教委が本年度中に最終候補の中から校名を選定する方針が確認されたという。


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