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群馬県のニュース

蚕室に横浜浮世絵 やぐら公開日に展示 

更新日時:2017年9月14日(木) AM 11:00
 群馬県伊勢崎市境島村の住民らでつくる「島村蚕のふるさと会」は17日、世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」を構成する田島弥平旧宅近くの田島善一さん宅2階蚕室に、生糸貿易の拠点となった横浜港関連の浮世絵や資料を展示する。

 群馬県の絹産業や弥平とも縁が深い品々で、毎月第3日曜に実施している弥平考案の換気用やぐら公開に合わせた試み。今後も展示品を入れ替えて毎月行う。やぐら公開は入場無料。午前10時~午後4時。

※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

蚕室で展示準備を終えた丸橋さん(左)と七條さん