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インディアンス4勝1敗でWSへ ナはカブス大勝で2勝2敗

更新日時:2016年10月20日(木) PM 03:30

 【トロント共同】米大リーグのプレーオフは19日、リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)が行われ、ア・リーグの第5戦はインディアンス(中地区)が敵地トロントでブルージェイズ(ワイルドカード)に3―0で勝ち、4勝1敗で19年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。最優秀選手(MVP)にはインディアンスの救援左腕ミラーが選ばれた。

 インディアンスは三回に1番サンタナがソロ本塁打を放つなど四回までに3点を先行。先発メリットら4投手が相手打線を無得点に封じた。

 ナ・リーグ第4戦はカブス(中地区)が10―2で前田の所属するドジャース(西地区)に大勝し、2勝2敗となった。

 19年ぶりのワールドシリーズ進出を決め、喜ぶインディアンスの選手たち=トロント(共同)

 

 ドジャースを破って2勝2敗とし、タッチを交わすカブスのリゾ(左)とコントレラス=ロサンゼルス(共同)