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19年即位案報道「理解超える」 宮内庁長官

更新日時:2017年1月12日(木) PM 06:35

 宮内庁の山本信一郎長官は12日の定例記者会見で、2019年1月1日に新天皇が即位し、同日から新元号を適用する案が政府で検討されているとの報道に「そういうことは承知もしていないし、理解を超えるとしか言えない」と述べた。

 山本長官は、天皇陛下の退位を巡る有識者会議で議論が続いていることを強調。「そういう時点で報道が出ていることは、非常にびっくりもし、全く理解できない」と指摘した。

 退位後の呼称に関する報道について問われると「仮定の議論になる。答える立場には現時点でない」と応じた。

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 山本信一郎宮内庁長官