文字サイズを変更する
小
中
大
 

全国のニュース

柔道、GSパリ制覇の飯田が帰国 期待の18歳、手応えを示す

更新日時:2017年2月17日(金) PM 06:41

 柔道のグランドスラム(GS)パリ大会で男子100キロ級を制覇した期待の18歳、飯田健太郎(東京・国士舘高)が17日、羽田空港に帰国し「自分の形で柔道ができた」と初のGS優勝に手応えを示した。

 昨秋から筋力トレーニングを増やして体重が100キロ前後で安定し「体に力がついていた」と実感。2020年東京五輪の星は豪快な内股を軸に海外の強豪をねじ伏せた。視線は早くも4月の全日本選抜体重別選手権に向いており「対戦しそうな相手をしっかり研究し、的を絞って練習したい」と初の世界選手権代表入りをにらんだ。

看護職就職ガイダンス
群馬県有力企業 合同企業説明会Ⅱ(4月16日(日) 高崎市)

 柔道のグランドスラム・パリ大会から帰国し、記者の質問に答える男子100キロ級の飯田健太郎=17日午後、羽田空港