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東大、15年ぶり勝ち点 慶大・岩見、5戦連発の新記録

更新日時:2017年10月8日(日) PM 06:15

 東京六大学野球リーグ第5週第2日は8日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、東大が法大を8―7で破り、慶大は明大を2―1で下してともに連勝で勝ち点を挙げた。東大は2002年秋に立大戦で奪って以来15年ぶり、30季ぶりとなる勝ち点となった。法大戦での勝ち点は1993年秋以来。勝ち点2とした慶大は岩見がリーグ新記録となる5試合連続本塁打をマークし、春秋合計で11本塁打としてリーグ年間最多に並んだ。

 東大は4―3の四回に宮本と4番田口の本塁打で4点を加えた。東京六大学連盟によると、東大が法大から2戦2勝で勝ち点を得たのは1928年秋以来。

 法大戦の4回、3ランを放つ東大の田口=神宮