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群馬県のニュース

桑原さんA級V 全国中学将棋大会県予選 

更新日時:2017年6月19日(月) AM 11:00
 第38回全国中学生選抜将棋選手権大会と文部科学大臣杯第13回小・中学生将棋団体戦中学生の部の県予選が18日、群馬県高崎市市民活動センター・ソシアスで開かれた。26校約70人が出場し、上級者で競うA級は桑原志隆さん(中央中等教育1年)が優勝した。女子で優勝した遠坂ふみさん(伊勢崎四ツ葉学園中等教育2年)、同準優勝の名倉未来さん(桐生相生中3年)と共に8月に山形県で開かれる全国大会に出場する。

 大会は県中学校囲碁将棋連盟が主催。A級と初中級者のB級、女子、団体の4部門で競った。最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)が前日に27連勝を達成したことに刺激を受け、会場も例年以上の熱気に包まれた。

 団体は群馬大附属中が5年連続で栄冠に輝き、7月に都内で開かれる東日本大会への出場権を獲得した。

 他の入賞者は次の通り(敬称略)。
▽A級 (2)近藤圭(前橋東3) (3)伊藤新(高崎八幡2)
▽B級 (1)河村明(群馬大附属1) (2)秋田裕亮(高崎大類1) (3)戸山侑大(太田北1)
▽女子 (3)秋田うらん(桐生相生2)
▽団体 (2)渋川北(3)沼田

※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

熱戦を繰り広げる出場者

 

各部門の優勝者