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群馬県のニュース

初任科生、訓練の成果 県消防学校査閲 前橋 

更新日時:2017年9月14日(木) AM 11:00
 日頃の訓練の成果を見てもらおうと、群馬県消防学校(稲原信行校長)は13日、前橋市の同校で第70期初任科訓練査閲を実施し、初任科生90人が家族や各消防本部の幹部職員を前に、消火訓練や救助訓練に取り組んだ。

 人形を用いた心肺蘇生法や火災時に建物に取り残された人を救出する想定の消防活動訓練などを実施。友人を見に来たという伊藤唯花さん(24)=太田市藪塚町=と二神愛さん(24)=栃木県足利市=は「一体感があり格好良かった。掛け声に迫力があった」と話した。

 防火衣を迅速に着る訓練を披露した総代の藤本剛史さん(27)は「災害時でも指示が伝わるよう、声を張り上げた。半年間の練習の成果を出せた」と充実した表情だった。

※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

訓練を披露する初任科生