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群馬県のニュース

14日からの週末 北部で大雪のおそれ 気象台 

更新日時:2017年1月11日(水) PM 09:00
 前橋地方気象台は11日午後5時、「大雪に関する群馬県気象情報第1号」を発表した。

 13日にかけて冬型の気圧配置が続き、週末の14日から15日頃には、冬型の気圧配置がさらに強まる見込み。大学入試センター試験が予定されているが、県北部では大雪となるおそれがある。

 北日本の上空約5000メートルには氷点下36度以下の寒気が流入しており、日本付近は北日本を中心とした強い冬型の気圧配置が12日にかけて続き、13日も冬型の気圧配置が続く。

 また、14日から15日頃には、関東甲信地方の上空に、真冬としても強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置はさらに強まる見込み。

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