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群馬県のニュース

「継手」「組手」実用新案に登録 現代の名工 後藤さん 

更新日時:2017年1月1日(日) AM 11:00
 昨年11月に「現代の名工」に選ばれた群馬県の宮大工、後藤重成さん(62)=渋川市中郷=が、くぎや金具を使わずに木材を接合する伝統技術「継手つぎて」と「組手くみて」の新工法を考案し、特許庁の実用新案に登録された。

 被災や老朽化した文化財の修復に適しており、後藤さんは「歴史的な寺社や城を守るために役立ててほしい」と工法を無償開放している。

※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

実用新案の登録を受けた継手(左)と組手の見本を持つ後藤さん