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群馬県のニュース

「活動を広げて」 エコパーク登録 みなかみで記念式典 

更新日時:2017年10月4日(水) AM 11:00
 ユネスコエコパークに6月登録された群馬県みなかみ町は3日、町内で登録記念式典を開いた。日本ユネスコ国内委員会MAB(人間と生物圏)計画分科会の磯田博子主査が、ユネスコ本部(フランス)から届いた登録認定証を岸良昌町長に手渡した。

 式典で、磯田主査は「登録が終点ではない。特徴ある取り組みをさらに推進し、世界のエコパークの一員として活動の場を広げてほしい」と激励した。岸町長は「これまで協力していただいた全ての人が登録への功労者。これを次の発展の機会としたい」と述べた。

 登録エリアがまたがる新潟県側の田村正幸湯沢町長をはじめ、魚沼、南魚沼両市や国の行政機関、地元商工会、観光協会、区長会などの関係者約150人が出席し、登録を改めて祝った。

 町の自然環境や生物多様性の保護に取り組む5団体が活動発表したほか、みなかみユネスコエコパーク、谷川岳エコツーリズムなどを紹介する展示も行われた。

※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

磯田主査(右)から認定証を受け取る岸町長