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群馬県のニュース

群馬からも鎮魂の思い込め 東日本大震災から5年 

更新日時:2016年3月12日(土) AM 06:00
【シャボン玉飛ぶ中 祈り 渋川・伊香保】
 旅館の女将(おかみ)や観光客が、東日本大震災の発生時刻に合わせて黙とうをささげた。雪が舞い落ち、慰霊の思いを込めたシャボン玉が飛ばされる中、石段に並んだ大勢の人々が東北の方角に向かって手を合わせた。

【キャンドルと瞑想で犠牲者悼む 高崎】
 追悼キャンドル瞑想(めいそう)会で、ともしびを前に若者ら20人が東日本大震災で亡くなった人々を悼む。米国で注目されている瞑想法の一種「マインドフルネス」の啓発活動に取り組む安中市小俣の内田範子さん(32)が初めて企画した。

【「3・11」 200本のろうそくで復興願う 高崎・新町】
 東日本大震災の追悼セレモニーが11日夜、高崎市立新町一小で開かれた。「3・11」の形に並べた200本のろうそくの光を前に、市民らが犠牲者を悼み、復興を祈った。


※専用アプリ「上毛新聞AR」を使って、「シャボン玉飛ぶ中 祈り」と「キャンドルと瞑想で犠牲者悼む」の写真にスマートフォンをかざすと動画が見られます。

※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

11日午後2時46分、渋川市の伊香保温泉石段街

 

11日午後7時55分、高崎市田町のビル

 

11日午後7時30分、高崎新町一小