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《決勝戦》健大高崎 反撃届かず 粘り強さ 最後まで 

更新日時:2017年7月28日(金) AM 01:31
 整列を終え、ベンチ前で校歌を聞き終えると、健大高崎の選手たちはいつものように深く、長く一礼した。力は出し切れなかったかもしれない。でも健大は最後まで、健大らしさを貫いた。

 年明けに湯浅が骨折したのをはじめ、大柿廉太郎、今井佑輔ら主力に故障が続出。チームづくりは順風とはいえず、大会に入っても安里樹羅が足を痛めた。

 それでもオフシーズンから取り組んできた打撃強化は裏切らず、12年ぶりに最多本塁打記録を塗り替えた今大会、何より決勝戦に表れた。だからこそ青柳博文監督がかみしめた。「全国で試してみたかった」。もう1度、甲子園で見たいチームだった。

※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

前橋育英―健大高崎 6回裏健大2死三塁、安藤が湯浅をかえす左前打を放ち3点目=上毛新聞敷島

 

前橋育英-健大高崎 6回裏健大無死、左中間二塁打を放ちチャンスをつくる高山

 

前橋育英-健大高崎 3回裏健大1死二塁、伊藤の中飛でタッチアップして三塁に進む小野寺

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