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《準決勝》明和県央 粘り真骨頂 土壇場で底力見せる 

更新日時:2017年7月27日(木) AM 01:38
 六回を終えて7点差。明和県央は得点しなければコールド負けが決まる土壇場の七回に真骨頂の粘りを見せた。先頭平田祥也が冷静に四球を選び、兵藤良太が右前打で続いて無死一、二塁。五回の守備から出場した上原龍真人が「つなぐ意識」で128キロの内角直球を左中間へ運ぶと、吉田光主将も右前打を放ち2点を返した。

 この日は初回に市場悠馬の先頭打者本塁打で先制。四回に山田尚義、平田の連打、七回に3連打を浴びせた。完封負けした春の雪辱はできなかったが、前橋育英の荒井直樹監督に「すごい底力だった」と言わせた。

※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

明和県央-前橋育英 1回表県央無死、市場が先頭打者本塁打を放つ=上毛新聞敷島

 

勢いのある応援で選手を後押しした明和県央スタンド

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