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《3回戦》前橋商 中盤たたみかけ 桐生工に8―1 

更新日時:2017年7月17日(月) AM 02:07
  ▽3回戦(高崎城南)
 前橋商
  101 500 001―8
  001 000 000―1
 桐生工


 前橋商が足も絡めた猛攻で中盤にたたみかけ、主導権を握った。1点リードの四回、小暮や大谷の適時打などで一挙5点。投げては戸谷と唐沢、星野のリレーで1失点と隙を見せなかった。

 桐生工は2点を追う三回、森田の二塁打と白砂の三塁打で1点を返したが、失点が重かった。


「濃い2年半」桐生工・田村郁弥主将の話
 とても濃い2年半だった。一事が万事をテーマに、プレー以外もしっかりできる選手になろうと皆でやってきた。

※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

前橋商―桐生工 4回表前商1死二塁、都丸の左前打で戸谷が本塁を突き3点目=高崎城南

 

「桐工」と描かれた折り鶴が選手の背中を押していた桐生工スタンド

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