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《決勝戦》前橋育英 光った堅守 2度併殺 ピンチ断つ 

更新日時:2017年7月28日(金) AM 01:30
 勝利を引き寄せたのは、やはり磨かれた守備だった。前橋育英は勝負どころの七回と九回に併殺を完成させ、健大高崎の追い上げを振り切った。

 六回に1点返され、七回の攻撃は三者凡退。そして先頭打者が四球で出塁と、相手の流れになってもおかしくない場面だった。それでも、落ち着いてプレーできたのは日ごろの成果。1死後、ピッチャー前の打球を丸山和郁が素早く処理し、1―4―3の併殺とした。状況を設定し、走者を置いたノックを繰り返すチームにとって「いつも通り」のプレーだった。

※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

前橋育英-健大高崎 9回裏健大無死一塁、代打大越の二ゴロを捕球し、トスする二塁堀口

 

二塁堀口のトスした球を受け磨かれた守備を見せる遊撃黒沢=上毛新聞敷島

 

主将としてチームを引っ張った前橋育英の飯島(右)

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