文字サイズを変更する
小
中
大
 
 

在校生を招き天文台で交流 渋川高東京同窓会 

 
 渋川高の東京同窓会(青木伸之会長)は29日、東京・三鷹の国立天文台で在校生を招いて交流会を開いた。会員と生徒計23人が施設を見学したり、意見交換して親睦を深めた。

 同校OBで国立天文台准教授の青木和光さんが施設見学の案内役を務めた。一行は大型の望遠鏡を使った太陽観測の様子を見学し、電波望遠鏡の模型で構造を学んだりした。

 その後の懇談で生徒は「どのようにして仕事を選んだか」「高校時代はどんな勉強をしていたか」などと質問し、先輩の回答に耳を傾けていた。

 交流会は在校生のキャリア教育につなげようと、東京同窓会親睦委員会(角田正衛委員長)が毎年開き、今回は6回目。1、2年の生徒10人が参加した。

青木さん(右)の解説で観測設備の構造を学ぶ会員と生徒

  • 上毛新聞を購読する
  • 上毛新聞に広告を載せる
URLを携帯へ転送 右のQRコードから上毛新聞モバイルサイト「じょうもばいる」にアクセスできます