文字サイズを変更する
小
中
大
 
 

警察業務を理解 富岡、東高生が就業体験 富岡 

 
 警察業務を学ぼうと、富岡高と富岡東高の生徒5人が富岡署でインターンシップ(就業体験)を行った。鑑識業務=写真=や若手警察官との懇談を通して、将来の姿をイメージした。

 足跡を採取する鑑識作業を教わったほか、護身術を体験したり、仕事の内容を聞いたりした。富岡高2年の神戸錠史さん(16)は「24時間大変そうだが県民に寄り添っていると感じた。警察官の話し方が穏やかでイメージと違った」と話した。

 両校は来年度の統合に向け、初めて合同でインターンシップを実施した。富岡市役所や甘楽町役場、公立七日市病院でも両校合わせて14人が仕事を体験した。同署では5人と共に、大学生1人もインターンシップをした。