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JA業務や農業を説明 就活学生に群馬中央会 

 
 JA群馬中央会・各連合会は22日、前橋市の県JAビルで「就職就農ガイダンス」を開いた。JAグループへの就職を希望する学生ら107人が、JAの業務や農業への理解を深めた。

 県内のJAや関係企業22団体がブースを出した。各JAが力を入れている組合員支援や地域交流活動、年齢に応じた研修制度などを紹介。職員が「組合員の幅広い問題解決の手助けができる」などとやりがいをアピールした。

 県立農林大学校2年の高橋茉利亜さん(19)は「人と関わる素晴らしい仕事だと分かり、やる気が出た」と笑顔で話した。

 JAの仕事を幅広く知ってもらおうと開催し、9回目。就農に関心のある人のためのブースも出し、相談に応じた。

JAの職員から説明を受ける学生