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看護職員の再就業支援 病院で研修 藤岡 

 
 看護職員の再就業を促進する「潜在看護職員復職支援研修」が7日まで、群馬県藤岡市のくすの木病院で開かれた。看護師や准看護師、保健師の資格を持つ県内の7人が看護に関する最新の知識や技術を学んだ=写真

 参加者は同病院の職員から床ずれの看護や電子カルテの操作法などを学んだ。医療安全管理室の高橋真美子さんは、新しい医療安全の考え方について紹介。医療現場は確認との戦いであると説明し、「よく内容を理解した上で複数人や多角度で確認することが重要」と強調した。

 研修は県看護協会と同病院が協力して実施した。