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北軽に暮らす人 ポスターで表現 合宿の法大生 長野原 

 
 群馬県長野原町北軽井沢で合宿する法政大社会学部の学生が7日、同町のホテルで、地区内を取材した成果をポスターで発表した=写真

 同学部・津田正太郎教授の研究室の学生45人は5日から滞在。班ごとに分かれ、北軽井沢に暮らす酪農家、フリーペーパー編集長、観光協会、観光施設の職員ら11人を取材し、内容を写真と文章、キャッチフレーズで表現した。

 発表では、取材対象者の経歴や人物像などを写真、スライドで示し、キャッチフレーズや写真を、どのように決めたかを説明した。発表した学生の1人は、北軽井沢のフリーペーパー「きたかる」の編集長を取材し、「フリーペーパーが情報発信だけでなく、地域を記録するという重要な役割を果たしていることを知った」と感想を話した。