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高校、大学生ら警察業務学ぶ 前橋署インターンシップ 

 
 前橋署(前原哲也署長)は15日、来春卒業見込みの高校生や大学生らを対象にインターンシップを行い、県内の10人がパトロールをしたり、交番業務を学んだりした。

 参加者はパトカーや覆面捜査車両でパトロールした後、大友町交番で設備や業務について説明を受け、防弾のヘルメットやジャケットを身に着けた。共愛学園前橋国際大4年の長谷川祐太さん(22)は「派手な業務をイメージしていたが、実際は事務仕事も多いことが分かった。現場を知ることができ、一層意欲が高まった」と充実した表情。

 前原署長は「警察業務は多岐にわたる。ありのままを見てやりがいと大変さを感じてほしい」と語った。

交番業務の説明を受ける参加者