▼今月の新聞をめくっていたら、兵庫県西宮市の小学4年生、安藤匠吾君(9)が実用数学技能検定で1級に合格...
小さい頃から伊勢崎で育った私は大学の4年間を他県で過ごし、卒業後地元に帰って就職した。結婚し、出産。今...
東京商工リサーチ(東京都千代田区、河原光雄社長)は、本県を含む9都県の企業情報誌「ALevel(エラベ...
第14回全国高校生英語ディベート大会が26日、前橋市の共愛学園前橋国際大で開かれた。県内からは四ツ葉学園...
【東京=中里圭秀】バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ)第3日は25日、東京都調布市の武...
犬に自転車やスクーターを引かせてタイムを競う「NKMCバイクジョアリングレース2019」(北関東マッシ...
小さな自治体の大胆インバウンド戦略!役場職員が政府顧問に!? 台湾の行政機関で働く唯一の日本人公務員。現地では「台南市政府対日事務相談顧問」という役職も持ち、これまでに実践した国際交流の事例を掲載。赴任地の台南市は「台湾の京都」と称され、歴史的な建物が現存する魅力あふれる古都。さまざまなグルメも楽しめる美食の都市でもある。日本人にあまり知られていない、おすすめスポットや有名なグルメも紹介する。続きを見る
本書では、群馬陸上競技協会元理事長の平方亨氏(渋川市在住)がスポーツをエッセンスとした新たな街づくりの重要性を訴える。 平方氏はモナコでの国際陸連事務局勤務や世界陸上運営に携わるなど国際経験が豊富で、東京2016年オリンピック・パラリンピック招致委員会ではスポーツディレクターとして活躍。招致を勝ち取るためのロビー活動の中で、世界一の祭典に絡む光と影を肌で感じた。 一方でスポーツに価値を見出し、人々の生活に溶け込む海外各国のスポーツ大会の現状とその素晴らしさも目の当たりにしてきた。群馬から世界に飛び出し、国内外のさまざまなスポーツの現場を目の当たりにしてきた平方氏が、生い立ちと自身の体験談を紹介する。 2020年まであと2年。いま改めて、日本のスポーツの在り方を見つめ直すきっかけになる一冊。続きを見る
世界文化遺産に登録された富岡製糸場と絹産業遺産群。 登録までの道のりをたどるとともに、その価値を探る。 2014年6月、世界文化遺産に登録された富岡製糸場。製糸場と絹産業遺産群にはどのような価値があり、登録までどのような道のりをたどったのか―。 登録作業に直接かかわった著者が、10年余りの登録作業を振り振り返るとともに、かけがえのない遺産が持つ価値、今後の展望を解説する。 続きを見る
群馬県内のさまざまな業界のトレンドとともにそこで働く人たちを紹介してきた上毛新聞社の経済連載シリーズ「業界スコープ」。 2018年6月から2019年5月までの1年間で取り上げた業種は51、社会人インタビューは実に102人に上る。 これまで掲載した「業界スコープ」の記事とグラフ、写真を全て今回の一冊にまとめた。 取り上げた業種は金融や製造、サービスから公務員、農林業まで幅広く網羅しており、就活生から転職を考えている人までさまざまな角度から「群馬で働く」ことをイメージできる。 続きを見る
世界遺産「富岡製糸場」の創業時の動力源にして、現存する日本最古の蒸気機関「ブリュナエンジン」が復元された。 世界遺産のまちの工業人が困難と思われながらも果敢に挑み、3年半をかけて完成させたプロジェクトの全貌を余すところなく紹介。 続きを見る