森村酉三の作品 一堂に 没後70年で11月10日まで近代美術館

 高崎の白衣大観音の原型制作者として知られる鋳金工芸家、森村酉三(とりぞう)(旧宮郷村、現伊勢崎市出身)...

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台湾・台南そして安平! 日本公務員の駐在日記

小さな自治体の大胆インバウンド戦略!役場職員が政府顧問に!?   台湾の行政機関で働く唯一の日本人公務員。現地では「台南市政府対日事務相談顧問」という役職も持ち、これまでに実践した国際交流の事例を掲載。赴任地の台南市は「台湾の京都」と称され、歴史的な建物が現存する魅力あふれる古都。さまざまなグルメも楽しめる美食の都市でもある。日本人にあまり知られていない、おすすめスポットや有名なグルメも紹介する。続きを見る

スポーツで街作りのショーケース

本書では、群馬陸上競技協会元理事長の平方亨氏(渋川市在住)がスポーツをエッセンスとした新たな街づくりの重要性を訴える。 平方氏はモナコでの国際陸連事務局勤務や世界陸上運営に携わるなど国際経験が豊富で、東京2016年オリンピック・パラリンピック招致委員会ではスポーツディレクターとして活躍。招致を勝ち取るためのロビー活動の中で、世界一の祭典に絡む光と影を肌で感じた。 一方でスポーツに価値を見出し、人々の生活に溶け込む海外各国のスポーツ大会の現状とその素晴らしさも目の当たりにしてきた。群馬から世界に飛び出し、国内外のさまざまなスポーツの現場を目の当たりにしてきた平方氏が、生い立ちと自身の体験談を紹介する。 2020年まであと2年。いま改めて、日本のスポーツの在り方を見つめ直すきっかけになる一冊。続きを見る

古墳人、現る 金井東裏遺跡の奇跡

“奇跡の発掘”の全容明らかに―火山、渡来系、ウマで読み解く― 平成24年11月19日、榛名山東麓の金井東裏遺跡で発見された「甲を着た古墳人」の報は、衝撃的なニュースとして全国を駆け巡り、12月12日の一般公開には2600人余の見学者が訪れた。あれから6年の歳月が流れ、その後の調査分析で見えてきた古墳人の姿、ムラの様子など、本書では最新の成果を明らかにする。続きを見る

上毛新聞の電子書籍案内
「群馬で就職したいけど、どんな会社があるの?」と思ったら読む本。

群馬県内のさまざまな業界のトレンドとともにそこで働く人たちを紹介してきた上毛新聞社の経済連載シリーズ「業界スコープ」。 2018年6月から2019年5月までの1年間で取り上げた業種は51、社会人インタビューは実に102人に上る。 これまで掲載した「業界スコープ」の記事とグラフ、写真を全て今回の一冊にまとめた。 取り上げた業種は金融や製造、サービスから公務員、農林業まで幅広く網羅しており、就活生から転職を考えている人までさまざまな角度から「群馬で働く」ことをイメージできる。 続きを見る

世界遺産「富岡製糸場」のまちから ブリュナエンジン復元!

世界遺産「富岡製糸場」の創業時の動力源にして、現存する日本最古の蒸気機関「ブリュナエンジン」が復元された。 世界遺産のまちの工業人が困難と思われながらも果敢に挑み、3年半をかけて完成させたプロジェクトの全貌を余すところなく紹介。 続きを見る

群馬の美術130年

新聞記事からたどる群馬の地域美術史。 群馬県立近代美術館で長く学芸員を務めた著者が、明治から平成まで130年間の上毛新聞を読み解き、時代ごとに35のトピックスにまとめた。 続きを見る