検査陽性者の状況(群馬県調べ)
県内感染者数
増加数(前日比)
死亡者数
春の色鮮やかカワヅザクラ 利根川敷島緑地で見頃

 利根川敷島緑地(前橋市敷島町)にあるカワヅザクラ7本が見頃を迎えている。鮮やかなピンクの花が咲き誇り、...

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上毛新聞の本
ちょっといい話’S in群馬

滋賀県出身、東京育ちの著者は群馬に移住して30年、独自の視点で県民を観察してきた。県内で見聞きした心温まる実話を基にした「チョコレート~お相互い様」「寸借詐偽~無垢なお婆ちゃん」「靴飛ばし~勇気をもらった」「万引~罪の意識と…」「歯笛~なるようになるよ」5編を収録。人と人との交流や情に厚い県民性が描かれている。

<上毛新聞コラム新書>1 絹の物語 未来へ
<上毛新聞コラム新書>2 詩のまち「前橋」ものがたり

上毛新聞1面コラム「三山春秋」をテーマ別にまとめたコラム集。
『絹の物語 未来へ』では絹産業、絹文化の振興をテーマに100本をセレクト。『詩のまち「前橋」ものがたり』は萩原朔太郎をはじめ、数々の優れた詩人を生んだ「詩のまち前橋」に関する100本をセレクトした。

石坂荘作と顔欽賢‐台湾人も日本人も平等に‐

明治から昭和にかけて、日本と台湾の友好の礎を築いた東吾妻町原町出身の石坂荘作は、日本統治下の台湾・基隆市で夜間学校や台湾初の図書館を開設。生涯を同市の近代化に捧げ、「基隆聖人」と敬愛された。また、顔欽賢は台湾の財閥に生まれ、旧制高崎中学から立命館大を卒業し、石坂が設立した学校を引き継いだ。明治から昭和にかけて台湾の近代化に尽くした二人を通して、改めて本県と台湾、日本と台湾の関係を考察する。

上毛新聞の電子書籍
近代化遺産から世界遺産へ ―群馬県平成期のある文化運動の一断面―

世界文化遺産に登録された富岡製糸場と絹産業遺産群。 登録までの道のりをたどるとともに、その価値を探る。 2014年6月、世界文化遺産に登録された富岡製糸場。製糸場と絹産業遺産群にはどのような価値があり、登録までどのような道のりをたどったのか―。 登録作業に直接かかわった著者が、10年余りの登録作業を振り振り返るとともに、かけがえのない遺産が持つ価値、今後の展望を解説する。 続きを見る

「群馬で就職したいけど、どんな会社があるの?」と思ったら読む本。

群馬県内のさまざまな業界のトレンドとともにそこで働く人たちを紹介してきた上毛新聞社の経済連載シリーズ「業界スコープ」。 2018年6月から2019年5月までの1年間で取り上げた業種は51、社会人インタビューは実に102人に上る。 これまで掲載した「業界スコープ」の記事とグラフ、写真を全て今回の一冊にまとめた。 取り上げた業種は金融や製造、サービスから公務員、農林業まで幅広く網羅しており、就活生から転職を考えている人までさまざまな角度から「群馬で働く」ことをイメージできる。 続きを見る

世界遺産「富岡製糸場」のまちから ブリュナエンジン復元!

世界遺産「富岡製糸場」の創業時の動力源にして、現存する日本最古の蒸気機関「ブリュナエンジン」が復元された。 世界遺産のまちの工業人が困難と思われながらも果敢に挑み、3年半をかけて完成させたプロジェクトの全貌を余すところなく紹介。 続きを見る