“黒い生地”で80種超 カフェ・ボブズクレープ(館林市)

館林市下三林町295―1
TEL :0276・56・9333

 独自の配合でココアを練り込んだ、黒い生地が特徴のクレープ店。邑楽町にあった店舗から昨年11月、同所に移転オープンした。
 「みんながゆっくり、くつろげる空間にしたい」とオーナーの石川朋孝さん。テラス席からは和をイメージした滝の流れる庭園を一望でき、店内は薪ストーブがある洋風な雰囲気が広がっている。
 クレープは、定番の「チョコバナナ生クリーム」(500円)のほか80種類以上。サラダ、もんじゃの食事系クレープも「黒い生地に合う」と好評だ。人気は「明太もんじゃ」(750円)。もんじゃと生地をガレット風に焼き上げ、包んで提供するので食べやすい。
 クレープ生地(300円)と好みの材料を自由にトッピングすることも可能。ゴールデンウイークごろには、かき氷も登場する予定だ。

【営業時間】午前11時~午後6時半。不定休(月~木曜の間で週1日)。

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