中島 利郎
中央カレッジグループ代表

実践力のある人材育成

中央カレッジグループは、今年77周年を迎えます。専門学校7校・高等課程2校・グループ企業10社からなり、多彩な学びの場を提供しています。昨年4月には、中央情報経理専門学校高崎校と中央工科デザイン専門学校の分野を統合、「中央情報大学校」として新たな展開を始めました。これは、情報分野とデザイン分野の統合により、社会が求めるニーズに対応できる柔軟でクリエイティブな発想を持った人材育成に取り組むためです。

当グループは服飾系から始まり経理系へ、さらにビジネス、美容、医療、農業と幅広い専門教育に取り組んでいます。世の中の変化に応じて、その職業に合った学科・コースを創り、即戦力として地域社会に貢献できる人材を育成することが「職業教育」を行う専門学校のあり方であり、「不易流行」を掲げる当グループの特長と思っています。おかげさまで卒業生は3万5168人(2018年3月現在)。各地で活躍しているのを頼もしく感じています。

昨今は東南アジアを中心に留学生が増え、300人ほどが学んでいます。日本の職業教育でビジネスマナーや技能技術をしっかり習得し、日本国内の人手不足に対応できる人材になってほしいと指導しています。

世間を知るには、スマートフォンだけではなく新聞、テレビ、本からの情報収集が大事。旅もいいです。「百聞は一見にかず」。旅は自分の発見につながります。実践力を身に付け、夢や目標を実現してほしいと思います。

中央カレッジグループ

企業団体情報

法人名 中央カレッジグループ
所在地 〒371-0844
群馬県前橋市古市町1-49-1
電話番号 027-256-7000
公式サイト http://www.chuo.ac.jp/