田邉 祐資
だるま眼科院長

術後の見え方の質 追求

当院は白内障および緑内障を得意としており、開院以来積極的に新しい技術を導入するなど力を入れています。白内障屈折矯正手術学会や眼科先進医療研究会などに参加し、国内外のオピニオンリーダーや将来が期待される若手眼科医らと一緒に、患者さんのためになると考えられる先進的な技術などを持ち寄り、日々研けんさん鑽を積んでいます。

白内障手術は手術方法や医療機器、眼内レンズの開発などが進み、以前に比べてより安全に、短時間で行われるようになりました。人生100年時代、これからは手術後の「見え方の質」や「患者さんの生活にあった眼内レンズ選択」が重要視されます。どんな眼内レンズを選んでも、強い乱視が残れば十分な効果は発揮できませんし、要望の合わないレンズを使用しても満足していただけません。そこでレーザー白内障手術装置や術中ナビゲーションシステム、術中波面収差計などの最先端システムを導入して手術の精度を高めるとともに、患者さんの話をじっくり聞いて一人一人に合った眼内レンズを選んでもらい「より丁寧に、きれいな手術」を心掛けています。

老化に伴って白内障、緑内障、加齢黄斑変性などの病気が増えるため、定期的な眼科検診で早期発見することが大切です。進行すると治療が難しくなるのは他の疾患も同様です。そこで、「困ったらすぐ見てもらえる医療機関」でありたいと、開院以来、随所に工夫を凝らしてきました。今後も副院長の妻と二人三脚で地域の皆さんのために尽力します。

だるま眼科

企業団体情報

法人名 だるま眼科
所在地 〒370-0069
群馬県高崎市飯塚町1055-1
電話番号 027-381-8915
公式サイト http://daruma-ganka.com/