宗田 順一
パナソニック関東設備社長

創業精神に戻り再出発

昨年は50周年を迎え、パナソニックの創業100周年と重なった特別な年でした。社名を従来の「パナソニックESファシリティエンジニアリング」から「パナソニック関東設備」に変更しました。実はこの名前は前身の会社で使用していたもので、業界では「カンセツさん」と呼ばれて親しまれていたものです。新たな50年に向け、創業の精神に立ち戻り再出発します。

業務形態としてはB to B(ビジネス・トゥ・ビジネス)で、ビルや工場、その他の施設建設工事のサブコンストラクションとしての総合設備工事請け負いや、さまざまな企業のビジネスパートナーとして、空調設備や冷蔵設備の提案、設計、施工を手掛けています。設備工事には管工事や電気工事をはじめ、さまざまな業種があり、それぞれ独立していますが、IoTなどつながる技術の進歩に伴い、今後は垣根が一層低くなっていくことでしょう。電機メーカー系エンジニアリング会社としての強みを生かし、総合エンジニアリング会社としてワンストップソリューションを提供していきたいと思います。技術の進歩により、業界のイメージも変わってきました。若い人に魅力的な職場を目指します。

旧型空調機で使用され、オゾン破壊物質であるR22冷媒が2020年に生産全廃となります。現在では二酸化炭素冷媒の冷凍機や、ガスと電気を効率良く使い分けるハイブリッド空調機も実用化されており、従来型を脱却し、将来を見据えた提案をお客さまにできるよう務めていきたいと思います。

パナソニック関東設備株式会社

企業団体情報

法人名 パナソニック関東設備株式会社
所在地 〒371-0844
群馬県前橋市古市町1丁目50番地14
電話番号 027-251-0571
公式サイト https://panasonic.co.jp/ap/pkfe/