高山 秀男
医療法人秀緑会高山眼科理事長

生活向上へ治療と矯正

日本は世界有数の長寿国です。ただ、高齢化とともに視力低下は進みます。失明原因の第1位である緑内障は40歳以上の20人に1人がかかるといわれ、年齢が上がれば割合はさらに高くなります。また、視力低下を引き起こす加齢黄斑変性も多くの患者がいます。病気が悪化するスピードが上がる前に対処し、命よりも長く視力を持たせること。それが最大の願いです。

眼科は緊急手術がないと思われがちですが、緑内障の場合は早期に眼圧を下げる手術をする必要があります。換気対策などを徹底して、コロナ禍でもできるだけ手術を中止しないようにしました。また、眼圧が高くなり、緑内障の自覚症状が出た時には病気が4割進んでいます。検査で見逃さないよう、設備投資をして、最高にいい機械を取り入れています。

治療だけでなく、快適に見たいというニーズに応えることも眼科医の役目です。レーシックや眼内コンタクトレンズ(ICL)ならびに多焦点眼内レンズ等の手術により、眼鏡やコンタクトが不要になり、非常に喜ばれています。よく見えることは生活の向上につながるため、今後も力を入れていきます。

3月で開業34周年になります。患者にとって一番通いやすい場所で、一番いい治療が受けられるようにと思いながら続けてきました。今年はさらに高い精度で取り組んでいけるよう、一層努力していきます。今は同じように取り組む眼科が高崎地区にも増えました。互いに協力しながら、できるだけ地域で治していきたいと思います。

医療法人秀緑会 高山眼科

企業団体情報

法人名 医療法人秀緑会 高山眼科
所在地 〒370-0073
群馬県高崎市緑町1-5-3(緑町医院)
電話番号 027-361-6888
公式サイト http://midori.takayamaganka.com