青木 麻生
ハルナビバレッジ社長・グループCEO

群馬発の飲料を世界へ

私たちハルナグループは飲料の企画開発、生産、販売を行い、主力工場が本県の高崎市とみなかみ町、和歌山県にあります。ほとんどの清涼飲料の生産が可能で、プライベートブランド(PB)商品を中心に年間4千アイテム、そのうち約7割を県内で生産しています。多品種少量生産、小回りの利く生産の機動力が当社の強みです。

2021年は当社にとって創業25年の節目に当たり、現在進行中の経営計画「ハルナビジョン」の総仕上げの時期となります。コロナ禍という危機をチャンスと捉え、これまで以上にお客さまのブランドを高めるために商品開発力、生産技術力、マーケティング力などを強化するために経営資源を集中したいと考えています。

コロナ禍により人々の移動が減った結果、首都圏のコンビニ、自販機を中心に飲料の消費は落ち込みました。当社としてはコロナ対策に全社的に取り組み、社内業務の効率化を目指してデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めていきます。当社は今年、DXによる企業の変革に加え、SDGsへの取り組みを加速させ企業としての価値、競争力を高めていきます。

顧客志向、お客さまのブランドの商品価値を高めることが、当社の成長と企業価値の向上につながるということが基本理念ですが、今後は差別化を図りつつ自社のハルナブランド商品の生産比率を高めていきます。タイを中心としたアジア、スペインを中心とした欧州での海外事業にも力を入れ、群馬発の飲料を世界へ展開していきます。

ハルナビバレッジ株式会社

企業団体情報

法人名 ハルナビバレッジ株式会社
所在地 東京本社 / 〒103-0027
東京都中央区日本橋3-8-4 日本橋さくら通りビル2階
電話番号 03-3275-0191(代表)
公式サイト http://www.harunabev.co.jp/