寺院に侵入して金品を盗んだなどとして、前橋地検は12日、住居侵入と建造物侵入、窃盗の罪で共に太田市の会社員の男(24)と男(25)の両容疑者を前橋地裁に起訴した。

 起訴状によると、2人は仲間と共謀して昨年11月30日、邑楽町の寺院などに侵入し、金庫1台(時価約15万円相当)と現金計約3万5千円を盗んだとされる。