イオンモール高崎(群馬県高崎市棟高町)は24日まで、地球環境について考える記念日「アースデー」(4月22日)にちなみ、脱プラスチックなど環境に配慮した取り組みを行う専門店の紹介や、プラスチックごみの展示、フードドライブなどを行っている=写真

 ペットボトルから糸を生産して作った服や古紙100%のショッピングバッグなどを展示し、同モールに入るユニクロ、無印良品、JINS、アパレル企業のアダストリアグループ、イオンスタイルの取り組みを紹介している。1カ月に排出する1人当たりのプラスチックごみ廃棄量をペットボトル114本分で伝えるほか、フードドライブのボックスを設けて余った食品の寄付を募っている。

 営業担当の阿部勇希さん(25)は「環境に配慮した商品をぜひ店頭で見てほしい。環境問題に目を向けながら買い物を楽しんで」と話している。

 全国のイオンモールで記念日にちなんだ企画を実施。高崎では23、24の両日、廃棄される花「ロスフラワー」のイベントを行う。