日本陸連は21日、東京・国立競技場で5月7日に開催される日本選手権1万メートルのエントリー選手を発表し、女子は日本歴代2位の記録を出している不破聖衣来(拓大、健大高崎高出身)がエントリーした。

 群馬県関係選手では、男子に清水歓太(SUBARU、中央中等出身)、塩尻和也(富士通、伊勢崎清明高出身)、西山和弥(トヨタ自動車、農大二高出身)が名を連ねた。女子は岡本春美(ヤマダホールディングス、常磐高出身)、佐藤早也伽(積水化学、東洋大出身)、筒井咲帆(ヤマダホールディングス)が入った。