駆け出す館林高校の生徒

 館林高(塩田久敬校長)の伝統行事、第41回強歩大会が23日、群馬県館林市富士原町の同校を発着点に開かれた。生徒450人が、館林邑楽地域の1市3町を回る24キロのコースに挑んだ。

 午前8時から3年生、1年生、2年生の順にスタート。10分おきに合図のピストルが鳴ると、大会のTシャツを着た生徒が勢い良く駆け出した=写真。途中3カ所の検印所で通過を確認し、学校を目指した。

 大会は生徒が歩くことの重要性を再認識し、忍耐力養成や気力充実を図ることを目的に毎年行っている。一昨年は新型コロナの影響で開催を見送ったが、コースを短縮するなど感染症対策を講じて昨年再開した。

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