スタントマンが交通事故を再現する交通安全教室が27日、明和町の館林商工高(和田安弘校長)で開かれた。全校生徒約540人が事故の衝撃を体感し、自転車の正しい乗り方や事故の起こりやすい場面などを確認した。 

 スタントマンは自転車同士や、複数の自転車と自動車が絡む多重事故などを体を張って実演した。ヘルメットの着用の仕方や、傘を差したりスマホを操作したりしながらの危険な運転で事故が起こることも確認した。 

  自転車で通学する吉永大輝さん(2年)は「迫力があって事故は怖いと思った。しっかりヘルメットをかぶって安全に運転したい」と話した。 

 教室は館林自動車教習所が主催し、館林署が協力した。28日は館林女子高でも実施する。

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