端午の節句にちなんだ五月人形展が8日まで、群馬県伊勢崎市三光町の相川考古館で開かれている。幕末から戦前までに作られた人形や掛け軸など56点が来場者を楽しませている=写真

 神武天皇や金太郎をモデルにした人形、武田信玄と上杉謙信の掛け軸などが目を引く。同館は「日本人が好きな、歴史上の人物を題材にした作品などが見られる」と来場を呼びかけている。

 2日休館。入館料は大人500円、小中学生200円。問い合わせは同館(☎0270-25-0082)へ。