標高千メートルの赤城山登山口にある群馬県桐生市黒保根町の利平茶屋森林公園が29日、冬季休業を終え、キャンプ場などの営業を開始した。オープニングイベントとして、アカヤシオハイキングや屋外ゲーム「モルック」などが行われた。

 フィンランドの伝統的なゲームを基にしたモルックは、3~4メートル離れた場所から棒(モルック)を投げ、12本の木柱(スキットル)を倒して得点を競う。参加者は、同市地域おこし協力隊の飯塚裕晃隊員の指導を受けながら楽しんだ=写真

 予定していた青空ピラティスなどは、降雨が予想されたため延期。5日に同公園で開催する「キッズイベント」で実施する。参加無料。問い合わせは黒保根支所(☎0277-96-2113)へ。