にぎわうよしおかパーク

 「新視点の家」をコンセプトとした総合住宅展示場「上毛新聞マイホームプラザ よしおかパーク」が29日、群馬県吉岡町大久保にオープンした。モデルハウスは最先端の技術を盛り込みつつ、「家事が楽な家」「学び楽しむ家」など分かりやすい表現でデザインや特徴を提案する。

 住宅へのニーズが多様化する中、来場者の求める暮らし方や生き方に照らしたシンプルな住宅選びができる場として、上毛新聞社と上毛新聞TRが企画した。

 関越道駒寄スマートインターチェンジから東に数百メートルの場所にあり、総面積はマイホームプラザとして最大の2ヘクタール。建築中を含めてモデルハウス14棟が並ぶ。イベント広場や緑地帯も設けた。「公園にいるような時間を過ごしてほしい」との思いから「よしおかパーク」と命名した。

 同日の開場式で、TR社長も務める上毛新聞社の内山充社長・主筆は「住まい作りの最新情報を発信し、地域の発展に貢献できるよう努力を惜しまない」とあいさつ。山本一太知事のメッセージが紹介されたほか、吉岡町の柴崎徳一郎町長が祝辞を述べた。テープカットも行われた。

 グランドオープン記念フェアを5月15日まで開いている。「わくわく恐竜ひろば(5日)」「自然遊びコーナー(7日)」「プリキュア プレイランド(8日)」などのイベントも予定している。問い合わせはよしおかパーク(☎0279-20-5020)へ。