準々決勝では3安打を放った桐生第一の三森
リードオフマンとして打線をけん引する前橋育英の横倉

 高校野球の第74回春季関東地区大会県予選第9日は4日、高崎城南球場で準決勝を行う。2試合を行う予定だったが、第2試合の利根商が新型コロナウイルス感染症の発生により、出場を辞退した。そのため第2試合は健大高崎の不戦勝となる。第1試合は昨秋優勝の桐生第一が3試合連続コールド勝ちと勢いに乗る前橋育英と対戦する。上位2校は関東大会(21日開幕、栃木県)の出場権を得る。

 県高野連は2日、4日に準決勝が行われる春季関東地区高校野球大会県予選について、利根商が出場を辞退したと発表した。同校関係者に新型コロナウイルスの感染者が出たため。

 利根商は1日の準々決勝で関学付に4―1で勝利し、春は36年ぶりの4強入りを果たしていた。4日の第2試合で健大高崎と対戦予定だった。

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