傘をつり下げて飾り付ける「アンブレラスカイ」が、甘楽総合公園(甘楽町小幡)内の遊歩道で見られる。半透明の7色の傘が新緑の木立の下に浮かび、日差しを浴びると地面にカラフルな影ができる。15日まで。

 全長約60メートル、傘の数は312本。家族で訪れた小茂田瑛太君(伊勢崎宮郷小3年)は「色の重なりがとてもきれい」と笑顔を見せた。

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