群馬県高崎市の切り絵愛好家による「第10回高崎きりえ美術展」が5日、同市のNTT東日本群馬支店内ユーホールで始まった。風景や動物などを題材とし、光と影の表現が印象的な52点が並んでいる=写真。8日まで。

 チューリップやアジサイ、スイートピーといった花々や自然、人物などを約20人が作品に仕上げた。

 倉賀野公民館を拠点に活動する高崎きりえ美術クラブ(高木やよい会長)が主催。講師を務める堀口義雄さん(73)=同市=は「コロナ禍もあって3年ぶりの展示。親しみやすい表現を見てほしい」と話している。

 午前10時~午後4時半。