「子ども読書の日」(4月23日)に合わせ群馬県館林市立図書館は、子ども向けに選んだ本3冊を詰めた「本の福袋」の貸し出しを行った。

 福袋は0~2歳児向けから中学生向けまで年代別に6種類、計100セットを用意した。来館者は中身が見えないよう新聞紙でくるまれた福袋を手に取り、「どれがいいかな」と選んでいた=写真

 福袋は、新型コロナウイルスの影響で巣ごもりが続く中、図書館を利用して子どもに家庭で本に親しんでもらおうと「こどもの読書週間」(4月23日~5月12日)に合わせ昨年初めて行った。