11日午前10時5分ごろ、群馬県前橋市三夜沢町の山林で伐採作業をしていた同市、造園作業員の男性(50)が、チェーンソーで伐採した栗の木(長さ約9メートル、直径約28センチ)の下敷きになり、出血性ショックで死亡した。

 前橋東署によると、男性は同8時半ごろから勤務する植木店の同僚らと3人で作業していた。現場責任者の男性(76)が119番通報した。同署が原因を調べている。