男子団体形で11連覇を果たした前橋工

 空手道の男子団体形は前橋工(寺内伶弥、大河原永翔、江原伶凰)が11大会連続37度目の栄冠に輝いた。寺内は「まとまりのある演武で、一体感を出せた」と白い歯をのぞかせた。

 演目は「ウンス」。見せ場である転がっての蹴りや後半のジャンプもしっかりと決めた。

 4月の全国高校選抜代替大会では...